本文へスキップ
HOME 塾の理念 授業の特徴 Q&A コラム 入会方法 リンク


 このページでは、BUNBUN塾について今まで よく訊かれた質問をQ&A形式で まとめてみました。
武道を習うと子どもが礼儀正しくなりますか?
 なります。 ただし 「塾の中では」 という条件付きです。
私たち大人でも、職場の顔と家庭の顔が同じでないように、子どもでも 家庭の顔 ・ 学校の顔 ・ 塾の顔は違って当然です。違って当然とはいえ、そこには 最低限守るべき 礼儀があります。
 いくら子どもとはいえ、どこまでのワガママを許し、どこからは譲ってはならないのか大人はしっかり自覚しておくべきでしょう。 学校で どれだけイヤなことがあろうと、家庭をストレスの捌け口にすることは許してはなりませんし、その逆のケースも また同じです。
 そういった意味では、塾で態度が悪いのは塾の責任、学校で態度が悪いのは学校の責任、家庭で態度が悪いのは家庭の責任だと考え、それぞれの場で責任を持つ大人は子供と向き合うべきです。
 BUNBUN塾は、他の武道教室と比較しても礼儀にはうるさい方だと思いますし、「BUNBUN塾に通うようになってから子供が礼儀正しくなった」という嬉しいお話も時にはいただきますが、礼儀は生活習慣であり癖ですから、本当の意味で身についたといえるようになるまでには、何年もかかるものだと思って頂きたいと思います。
どんな武道を習うのですか?
 同じ武道でも 剣道・柔道・空手・合気道など様々なものがありますが、BUNBUN塾で教える技は基本的には徒手による護身術です。
 技の種類は無数にありますが、イザとなった時に使える技は ほんのわずか。技を多く知っているほど パニックになって使えなくなってしまうものです。
BUNBUN塾では、ほんの10種類ほどの少ない技を色んな状況で使えるような練習をしていきます。


大会などには出場しないのですか?
 大会へ出場するための練習は一切行っていません。
あくまで 護身術の意味合いと、児童体育および生涯運動のための武道を行っています。
学習クラスでは何を学ぶのですか?
 学問と経験によって身につけた知識をフル活用して、藩の財政を立て直し、農政改革を成し遂げた 報徳の人“二宮金次郎”をモチーフに、その生涯を紙芝居を通して おいながら 国算理社の主要4科目を学ぶというユニークな取り組みを行っています(合科教育)。
 早押しクイズ方式の学習あり、罰ゲームありの 楽しい学習ですが、国語と算数では、毎週宿題も出ますし、毎月行う試験では順位もシビア出します。
 他塾と異なり、成績一辺倒の学習ではなく、学習を通して「学ぶことの意義」を考え「自らの人生」を考えることに主眼を置いています(・・・が、概ね成績も伸びているようです)。
*学習クラスは3年生から参加できます(各学年 定員8名)

お知らせ