10月のおたより
 今月のコラム:親(しん)鸞(らん)上(しょう)人(にん)に叱られた?

 皆さんは、もし孤島に一冊だけ本を持っていけるとしたら、どの本を選びますか?
 私なら、退屈しのぎになるので“パズルの本”とか答えるかもしれませんが、同じ質問に対して、司馬遼太カなど多くの著名人がその名を挙げるのが『歎異抄(たんにしょう)』だそうです。パズルの本ではないんですね(^^;)
 さて、『歎異抄』は、鎌倉時代の高僧 親鸞(しんらん)上人の言葉を弟子の唯円(ゆいえん)が書き綴った本ですが、あの司馬遼太カさんをして「この1冊」と言うぐらいですから よっぽどなんだろうと、私も試しに読んでみたものの、う〜ん、なかなか難解です。
 しかしながら、そんな中にも私の目に留まったフレーズがあり、それが、
「善き心の起こるも、宿善(しゅくぜん)の もよおす故なり。悪事(あしきこと)の思わせらるるも、悪業(あくごう)の計らう故なり」
という部分。
 人間には、良い人と悪い人が居るのではなく、【善い心が 中から湧き出ている時】は良い人になり、【悪い心が湧き出ている時】はイヤな人になるだけ、というわけですが、本当に その通りだなと思います。
 普段とても穏やかで人当たりも良い人が、機嫌が悪いと すごくイヤな態度をとるような人になったり、逆に、誰に対しても八つ当たりするような人が、気分が良い時は すごく優しかったり・・・そういう例ってアルアルですよね。
 さて、結婚して30年。日数にすると1万1千日。いまだに 気づいたら妻を不機嫌にさせていたり、怒った理由は分かるけど なぜそこまで怒るか分からない・・・のようなことが度々あります。
 「その怒り方、理不尽だろう」
と思うこともしょっちゅうですが、それを主張したところで虚しい議論が続くだけ・・・
 そんな類のよしなしごとを大小とりまぜて何百回か経験しますと、自分のやり方が根本的にどこかマズイんじゃないかと思える日がぼちぼち訪れます。
 それでも まだ
「何が悪い?」「相手が悪いだろ」「自分が悪いのか?」「どこがマズい?」
などと、気持ちが行ったり来たりする日々を何千日か繰り返して、ようやく
「ああ、結局 自分しか変えられないんだなぁ・・・」
という当たり前のことを思い知るわけです・・・のようなことをしたり顔で書いていると、きっと親鸞上人なら、
「そんなの当たり前や。 奥さんを不機嫌にしたのはあんた。つまり、
奥さんから悪い心を引き出したのはあんたや。 だから、悪いのはあんた。 あんたが変わるしかないやろ」
とおっしゃるのかもしれませんね(親鸞上人が何弁をしゃべっていたかは知りませんが)。
 「親鸞さん、同じ事を妻にも言ってくださいよ〜」
と思ったりもしますが、
 「ワシは知らん。“絶対他力”を知らんのか。阿弥陀様に頼みなさい」
とスルーされるんでしょうねぇ(^^;)

 なにはともあれ、親鸞上人からは、
 「効果や結果を期待せんで、やるだけやったら あとは阿弥陀様にお任せすることや。それだけで、あんたは極楽に行ける」
・・・そんなメッセージを受け取ったように感じました。
 蛇足ですが、“極楽”とは、単に“めっちゃ楽しい場所(樂の極み)”の意味だと思っていましたら、落語家の桂小春団治さんが
「極めたら楽しくなる・・・それが極楽」
とおっしゃっていました。
 蛇足ついでに 少し勉強のことに触れますと、勉強だって、強制されることなく 自らの意志によって極めるような勉強をすれば、必ず勉強は楽しくなります。
 中学に入れば学年順位なんかも出されるので、どうしても点数そのものに目が行きがちですが、これからの時代、キャリアを保つためには学び続ける必要があるのですから、「学び好き」であることは幸せな人生を送るための大きなファクターであるように思います。
そのようなこともあって、(BUNBUN塾では宿題が出ますが)oToNA塾では宿題が出ません。自律を促す段階に入ったからです。
 すると不思議なことに 努力が足りてないと思える子より、努力を極めるような勉強をしている子の方が案外 楽しそうに見えます。きっと 強制されることなく努力している自分に対し、充実感を感じるからだと思います。
 「勉強とは 楽しくなるまで極めるもの」
 BUNBUN塾とoToNA塾に通ってくれている子どもたちには、そんな気持ちを目指して努力して欲しいと思います。
 さて、話しは、蛇足から このまま本題に移ります(前置き長すぎですが)。
「ルーティン表に書いてあるのに、うちの子、お手伝いを全くやらないんです!」
とか
「うちの子、“宿題やりなさい”と 何度 言っても やらないんです!」
というお話しを伺うことは、最近では さすがに少なくなりました。
 でも・・・
「口先で注意したらダメだと分かってるんですが、ついつい叱っちゃうんです」
というお話しは まだまだ減る気配はありません。
「ふむふむ」
 と私は相づちを打つわけですが、もちろん、ここからがスタートだということは、話しの流れからお察しいただけることと思います。
 子どもの心は、50才をとうに越えたお髭のオジサンよりも ずっとナイーブですので、
「宿題やったの?」「宿題やりなさい!」
という言葉かけ(?)を延々と繰り返しては 子どもの心がもちません。
・・・とは言うものの
「やっぱり我慢できずに叱ってしまうこの私・・・」
 と思われるのは反省する気持ちがある証拠。
反省していれば、変われる可能性があります(保証はありませんが)。完全にNGなのは、反省さえしないという態度だけですね。
 私のお薦めは やっぱりルーティン表。
 私の場合、ルーティン表の項目欄に、大真面目に
「妻を不機嫌にしない」
と書いてあります。
 塾生のルーティンに
「お兄ちゃんとケンカしない」
という項目を見つけてヒントをもらったのです。
 過去のルーティン表と比べてみると、私も若干 ○が増えているようです(^^)
 もし、皆さんも、どうしても子どもを変えようと叱ってしまうというのであれば、
 「子どもを口先で叱らない」
のような項目を書いて、毎晩寝る前に○×をつけていくというのはいかがでしょうか?
 私は、上記の項目を“金婚式までには?を達成する”という長期目標にしました。
 功を焦る必要はありません。
 のんびりトライアンドエラーを繰り返していただければと思います。

 
ゲーム依存は“病気!”と国連が認定

世界の人口76億人の中に、ゲーム愛好家はどれぐらい居るかご存知でしょうか?
WHOの報告によりますと、2017年の時点で世界に23億人も居るそうで、その中の2〜3%がゲーム依存の範疇に入るそうです。
 そして、日本の中高生の なんと52%が、ネット依存の疑いありとされているというのですから、ビックリ。
 私はゲームをやらないので、今ひとつゲームの面白さがピンときていないのですが、評論家によりますと、
ファミコン世代の親は、ネットゲームやスマホゲームを、従来のテレビゲームと同じものだと考えてはならないのだそうです。
 テレビゲームには、クリアしたら終わりというゴールがあったのですが、ネットゲームやスマホゲームには終わりがなく、運営会社は永遠に更新し続け、ミッションを追加し続けるそうです。
 そのうえ、人をゲームに引きつける通知がしょっちゅう入り、
「今 ログインすればボーナスがもらえる。レアアイテムが手に入る」
そんな知らせが常に入ってくる状態で、ログインせずにいられないような心理状態に誘うのだそうです。
 また、ゲームにかけた時間は、成果に如実に現れ、しかも、お金をたくさん使うとゲームを有利に運ぶことができるそうで(たいていの運営会社はここから利潤を得ているので)、スターターは無料ですが 勧誘はとてもさかんだそうです。
 現在、日本だけで、ギャンブル依存症と診断されている大人が60万人も居るそうですが、自分の意志でコントロールできないのが依存症なわけです。
 ゲームだって、依存状態に入った子に口約束なんて無意味です。
 世には、ゲームを単なる娯楽や息抜きと考えて、無自覚に子どもに与えている親は まだまだ少なくないようです。
 そして、ゲームやり放題の子ども接する機会は、BUNBUN塾の子どもたちにもあるはずです。
「あの子、好きなだけゲームやれていいなぁ」
と思わせるのではなく
「ゲーム依存は恐い病気だから、ルールは必要」
と、しっかり自覚させて、それぞれのおうちのルールを作っていただきたいと思います。
 今月のお休み
 今月は8日(月)が祝日でお休み。
第5周目のお休みは、29日(月)〜31日(水)
となります。
 月曜日クラスの生徒は、他の曜日に振り替えて参加してくださるようお願い致します。

oToNA塾 通信

三つの愛にチューニング

 
多くの中学校で中間テストが終わり、先日は恒例の「反省会&打ち上げパーティ」を行いました。
 テストの結果が出そろうのは もう少し先ですが、今回の反省会では、今までになく、
「手応えがあった」
という発言が多かったのが印象的でした。
 振り返って夏休み・・・どこの学習塾でも、夏期講習では分厚いテキストを配って 子どもたちの頭に知識をねじ込もうとします。
 ところが、oToNA塾の夏期テキストは、勉強とは直接関係のない『夢を叶える60日間ワークブック』という薄い本が一冊のみ。しかも、授業時間のうち1時間は恋愛ドラマを観るといった具合。
 「本当にこんなんで良いのかしら?」
と心配された保護者の方も きっといらっしゃったことと思います。
 ところが、それまで なんとなくバラバラだった子どもたちが、お盆前ぐらいから、仲間同士の関わりが増えだし、「競い合い・教え合い・励まし合い」の3つの「合い(愛)」が揃い始めました。冒頭のコラムではないですが、“善い心”が表に出るようになってきたのですね。。。恋愛ドラマの影響でしょうか(^^)
「ようやくチューニングが合ってきたな・・・」
 私も少しホッと致しました。
 現代は、ラジオを聴くのもポンとボタンひとつですが、昔は、周波数を合わせるのに、丸い調節つまみを回しながら微妙な調整を行ったものです。
 つまみを回していくと、ザ〜ッという耳心地の悪い音の中に音声が聞こえだし、一瞬 音がクリアになったなと思ったら、またすぐにザ〜ッという雑音になります。
 音がクリアに聞こえるのは、調節つまみ2〜3ミリ分の幅しかありません。
 同じように、子どもたちが、やる気を出しやすい空気の周波数の幅も本当に狭いものです。
 やる気というものは、意識して作り出すというより、「気が付いたらやる気になっていた」という類のものです。
 その「気が付いたらやる気になっていた」になりやすい空気は、oToNA塾においては、子どもたちの「善い心」が表によく出ている時で、上述の「競い合い・教え合い・励まし合い」が盛んになります。
 いえ、3つの愛ばかりが「善い心」ではありません。
 みんながみんな同時に、競い合ったり、教え合ったり、励まし合ったりしていては、暑苦しくて空気が煮詰まってしまうでしょう。
 黙々と1人で勉強をやっている子が一定数居て、始めて良い空気感となるわけです。
 1人で黙々と勉強している背中に迫力を感じる子は、周囲に良い刺激を与えてくれます。これもまた「善い心」の1つですね。
 同じ学力を上げるにしても、私はこの「善い心」という部分にとてもこだわります。
 皆さんご存知のように、私は若い頃、仕事の傍ら国立大の医学部を目指して4浪もしましたので、その間、学力が高い連中ばかりと何年もつきあってきました。
 そんな中、私はある日、
「同じ医学部を目指す受験生でも、仲間を「同士」と見るタイプと、仲間を単なる息抜きの「道具」と見るタイプが居るなぁ」
 と感じたことがあります。
 もちろん、個々の性格は、それまでの育ちによって培われてきた部分が大きいのでしょうが、それにしても、後者のタイプが本当に医者に向いているのかと思ったりもしたものです。
 これだけ毎日勉強ばかりやっているのですから、勉強のやり方によっては性格も良くなるんじゃないかなどと考えた経験が、今のoToNA塾に繋がっているのかもしれません。
 今回の中間テストでは、先にテストを終わった子たちが、もうすぐテストを迎える子のために問題を作ってあげたり、その子の代わりにコピーをしてあげたり、消しカスをそのままにして帰ってしまった子の机を文句も言わずキレイにしてあげたり・・・
「ほんとに え〜子たちやなぁ」
と思う場面がとても多かったです。
 ここで敢えて、「え〜子やなあ」を分析すれば、「善い心」が表によくでていた時・・・あくまで過去形です。
 無自覚で居ると、またいつ、ジコチューとか無関心という
「悪ろき心」が「善い心」を陵駕してしまうか分かりません。
 自分の善い心が表によく出るように、また 相手の善い心を引き出すように、自分の立ち居振る舞いで調整していく、そんな大人な子どもたちがたくさん育って欲しいと思います。
【勉強を頑張れば頑張るほど性格が良くなる塾】
・・・では、塾のキャッチフレーズとしては センスがなさすぎですが、
私はoToNA塾は そんな場であって欲しいと思っています。
【あいきゃんクラス】で中学英語の準備を 

 現在、小学校5年生から学校で行われている「英語活動」は、2020年度には全国全ての学校で「教科」として扱われ、「英語活動」は3年生から始まるようになります。
 そろそろ英語をと思われましたら、よろしければ当塾の【あいきゃんクラス】への参加もご検討ください。
 今年度の【中学英語準備クラス】は既に大分先に進んでおり、途中参加は難しいかもしれませんが、【あいきゃんクラス】で行う英語であれば、どの学年・どのレベルからでも自分に合ったペースで学習を進めることができる利点があります。
 また、教材である【あいきゃん」は、英検対策には真っ直ぐ繋がっていますし、【中学英語準備クラス】でも そのまま 【あいきゃん】の教材は併用しますので 移行はスムーズです。
 特に5年生で、まだ英語にまったく手つかずの方がおみえでしたら、ぜひご一考くださいませ。
 



《oToNA塾 Cledo》


・子どもは、その人の言葉を信用するが、大人はその人の行動を信用する。

・子どもは、掃除を一生懸命やる人間を軽く見るが、大人は 掃除を一生懸命やる人間を 侮れない 考える。

・子どもは、「自分の物だから粗末にしてもいいでしょ」と考えるが、大人は「自分の物を大切に ない私は、他人の物も大切にしない」と思われることを恐れる。

・子どもは、忘れ物を平気でするが、大人は、「忘れ物を平気でする私は、人からの頼みごとも平 で忘れる人だ」と思われることを恐れる。

・子どもは言葉尻にとらわれ、大人は行間を読んで真意を汲もうとする。

・子どもは、釣った魚にはエサをやらないが、大人は、釣った魚を大切にする。

・子どもは1円玉を大切にしないが、大人は1円玉貯金を大切にする。

・子どもはディズニーランドの表面のみを楽しみ、大人はそのかげの努力を感じて感動する。

・子どもはハンバーグを好み、大人はスルメを好む。

・子どもはジコチューだが、大人は自己中心的に物事を考える(主体者意識)。

・子どもは、白か黒かで考え、大人はグレーの濃淡で考える。

・子どもは、「正直は良くて ウソは悪い」と信じているが、大人は、「悪い正直や良いウソ」もあ ことを知っている。

・子どもは、自分の敵は外に居ると思い、大人は、自分の敵は自分の中に居ると思う。

・子どもは、何に対しても負けず嫌い(あるいは、大切なことにも無頓着)だが、大人は、負け上 の中に負けず嫌いが1〜2個ある。

・子どもは、他人に何かしてもらうことを願うが、大人は、自分が何をしてあげられるかを考える。

・子どもは「自分のことは自分が知っている」と思うが、大人は「自分のことは 案外分からない のだ」と思っている。

・子どもは、結果のみにこだわり、大人は、生き方にこだわろうと常に努力する。

・子どもは、自分は正しければ相手は間違っていると考え、大人は、自分が正しければ 相手も正 いかもと考える。

・子どもは、不安や怒りにもてあそばれ、大人は不安と怒りを 飼い慣らそうと努力をする。

・子どもは相手に好かれようとし、大人は、相手に不快な思いをさせないことを まず考える。

・子どもは、理不尽な扱いを受けたことに腹を立て、大人は理不尽な扱いに平然としていられる自 に誇りを持つ。

・子どもは、相手のアラを探し、大人は相手の良いところを探す。

・子どもは、相手を責め続けるが、大人は相手を許し、さっさと次のステージに進もうとする。

・子どもは、いつまでも子どもであろうともがくが、大人は、童心を残しつつ大人になろうとする。

・子どもは、人間はいつまでも生きている感覚で生きているが、大人は命に終わりがあることを
 心のどこかで感じている(Memento mori)。



*学習姿勢 中学生セルフチェック表


「知行合一」という言葉があります。
誰でも、良い高校に入りたい。でも、それに見合った努力になっているかどうかに 自分の注意ががれていないことは よくあることです。
 下記は、塾生が自らの学習を振り返る際の基準としているものです。
 分かりやすく帯の色で分けました。

白帯レベル)
  * 目安    :中下位校を狙うレベル(偏差値44〜46)
  * 頻出ワード :「一応やりました」
  * 特徴    : 計画が甘く、テスト範囲の勉強を終わりきらない。
        inputするだけでoutputをしていない。
              例)@ 教科書やテキストを読んだだけ(読んだ実感はある)
                A ノートをきれいに書くことだけで覚えた気になっている
                B 教えてもらったり映像を見て理解しただけ
黄色帯レベル)
  * 目安    :中位校(瀬戸西・長久手)を狙うレベル(偏差値50〜55)
  * 頻出ワード :「多分大丈夫です」
  * 特徴    : テスト2〜3日前にギリギリ範囲を終わる。
          outputはするが、それだけで満足している。
           難問は最初から捨てている。
緑帯レベル)
  * 目安    :上位校(旭野・高蔵寺・名東)を狙うレベル(偏差値58〜65)
           難問には自信がないが、普通の問題はだいたい解ける自信がある。
  * 頻出ワード :「かなり自信あります」
  * 特徴    :テスト1週間前にテスト範囲をゆるく終わらせている。
          全体的に自信はついているが、時間的な追い込みをしていない難問は分からないままだが、そこまで手がまわらない。

紫帯レベル)
  * 目安    :トップ校(旭丘・明和・千種)を狙うレベル(偏差値69以上)
  * 頻出ワード :「間違える気がしません」「あぁ、この問題ね!」
  * 特徴   :テスト1週間前にはテスト範囲をしっかり終わらせている。
         ほとんどの問題に見覚えがあり、解法の道筋がすぐに頭に浮かぶミスがほとんどない。


【あいきゃんクラス概要】
対象 )年長組〜6年生

時間 )水曜日の午後4時〜7時

月会費)3600円

科目 )国語・算数・英語の好きな科目をとれます。何科目とっても月会費は変わりません。

教材費)テキスト代:進級の度に テキスト:518円(税込)をご購入いただく形となります。
    タッチペン:7603円(税込)

その他)@基礎クラスや文武両道クラスをとっている生徒のオプションクラスですので、
     「あいきゃんクラス」のみの受講はできません。
    A10個の机が常に満席になるような状況になりましたら、
     その段階で満席とさせて頂きます。

 
*「あいきゃん英語」の授業の進め方について
 2020年度から、英語が小学校5・6年生の正式教科になります(2019年度から移行措置で英語の授業が始まる学校もあります)。
 国際化に乗り遅れないために英語はどうしても必要だと国が判断を下したわけです。
 もちろん、英語よりも大切なのは国語であることは間違いありませんが、もう英語を避けて通ることはできなさそうです。
 あいきゃん英語は、く○ん式のようにタッチペンを使ってテキストを進めて行きます。
 教室に来たら、まずは頭の体操のパズル問題をやり、気持ちが切り替わったところで、英語学習に入ります。
 まずは、家でやってきたページを私の前で音読(宿題は毎回本人と相談の上決めます)。
その際、発音チェックと練習なども行います。
 それから しばらくは、タッチペンを使いながら自習。時間があれば、もう一度、その日に自分がやった部分を私の前で音読してもらいます。
 テキストが一冊終わったら、進級テストを受けて、合格したら賞状がもらえます。
 塾の滞留時間は、短い子で30分。長い子で2時間ほど。本人のモチベーションに合わせて、無理はさせないようにしています。
 新5年生までは、「あいきゃんクラス」で自分のペースで英語を学び、6年生になったら、下記の「中学英語準備クラス」で、NEW HORIZONも使いながら英語を学ぶのも良いと思います。

*中学準備英語クラスについて
 英検と中学英語の両方を念頭に置いています。
 前半は、あいきゃんクラス生と一緒に、タッチペンを使った英語学習を行い、後半は中学教科書を使いながら中学の先取り学習を行います。
 「あいきゃん英語」を使う部分は同じですが、こちらのクラスでは、ライティングも重視するので、毎回、宿題もしっかり出ます。
 概要は以下の通りです。
 
対象 )6年生(5年生可)

時間 )水曜日の午後6時15分〜午後7時45分

月会費)3600円

教材費)あいきゃんの代金:518円(税込)
     (進級の度に テキストをご購入いただく形となります)
    タッチペン:7603円(税込)
 
その他)@オプションクラスですので、「あいきゃんクラス」のみの受講はできません。
    A前半は、「あいきゃん英語」で英検対策。後半はNEW HORIZONで中学英語を学びます。


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継続事項
@ 新規生(2018年度生) ご紹介のお願い
 当塾は、皆さまのご紹介のおかげで成り立っています。もしどなたか、当塾に興味を持たれた方がおみえでしたら ご紹介の方をお願いします。
 今年度から、紹介いただいた方が入会された場合の会費のうち5000円分を免除させて頂くことにしておりますので、ご紹介の際は、皆さまの名前がわかるようにして頂ければと思います。
 
A 連絡について
当塾では、保護者の皆さまにご連絡をさしあげる際には基本的にパソコンメールを使わせて頂いております。
迷惑メールも多い世の中なので、パソコンメールを拒否設定にされておられる方も多いと思いますが、下記のアドレスは拒否設定から外しておいていただきますよう御願いします。
 パソコンアドレス bunbunjuku@cpost.plala.or.jp

なお、パソコンへのメールは、私が自宅へ帰ってから見ることになりますので、当日のお休みなどのご連絡は、携帯電話のアドレスの方へお願いします。
 携帯電話アドレス bunbunjuku@ezweb.ne.jp

B 自由面談について

  普段、授業と授業の合間でバタバタする中、せっかく足を運んでいただいた保護者の皆さまと ゆっくりお話しさせていただく時間が なかなかとれませんでした。
 月曜日の午後4時半〜5時半、土曜日の午後4時半からを自由面談の時間とさせていただきたいと思いますので(お一人30分程度)、もし御希望がありましたら、前日までにメールなどで ご連絡いただければと思います。

【絵本や童話】ご寄付のお願い

教室内に大きめの本棚をもう一つ設置することにしました。もしご家庭で、読まなくなった絵本や童話・図鑑などがございましたら ご寄付いただけますと助かります。