4/5月のおたより
   早いものです。
 あんなに寒さかった冬は過去のできごとになり、待ち遠しかった桜の花も今は散りました。
「新しいクラスで楽しくやっていけるかなぁ」
 でも、そんな不安も気づいたら なくなっていたり。。。
「勉強も難しくなりそう。ついていけるかなぁ?」
 でも、気が付いたら 勉強が得意になっていたり。。。
 不安と安心・ガッカリと喜びをくりかえしながら、子どもたちは 少しずつ すこしずつ成長していきます。
 春夏秋冬・・・
 子どもたちの成長はまるで季節のようです。 
 そんな季節が9周巡り、あんなに小さかった子どもたちが、この春からは高校生。
 みんな良い高校に受かりました。
 私もホッと一息です。
 そして、卒塾の翌日、2人の卒塾生が再び塾を訪れました。
 忘れ物かな?
 私は一瞬そう思ったのですが、2人は遠慮がちに
「自習室の掃除を最後にしていっても良いですか?」
 と私に訊きました。
 思い出がいっぱい詰まった場所に「さよなら」を言いに来たのでしょう。
 「そっか・・・ありがとう。ぜひ」
 彼らは、目に涙を浮かべながら、机についた小さな汚れまで丹念に拭き上げていってくれました。
 一生懸命やった人間だけが味わえる感動。
 もし、彼らがスマホやタブレットを手放せない生活を送り、妥協につぐ妥協で志望校を選んでしまえば、きっと 満足感も感動も小さなものだったに違いありません。
 そして、自分達を鍛えてくれた“場”というものへの感謝の気持ち。
 日本人がずっと大切にしてきた大和心が彼らの中に受け継がれていたことを私は心から喜びました。
 この春、小学校を卒業した6年生もそのほとんどが、中学生クラス(oToNA塾)に残ってくれました。
 彼ら(彼女たち)はもちろん、ご縁を頂いた全ての子に 最後はこんな風に心が震えるような経験をして卒塾していって欲しいと心から思います。

 私達 親の世代が生きてきた時代よりも うんと厳しい時代になりそうな子どもたちの未来。
 その時代を逞しく生き抜く礎を築くべくこの時期に、こんなに長く子どもたちの成長に関わらせて頂いたのは 私としては本当に幸せなことです。
 そして、子どもたちの成長を長いスパンで見てきたからこそ、保護者の皆さまに お伝えできることもきっとあるかと思います。
 まだまだ、至らない点だらけの私ですが、どうか、これからの1年間も ご指導ご鞭撻の程 宜しくお願い致します。
 
 *4/5月のお休みについて
  ゴールデンウィークは4月30日(月)と、5月3日(木)〜5日(土)がお休みとなります
 (カレンダー通りです)。
 また、5月の第5週目は29日(火)〜31日(木)がお休みとなります。
 したがいまして、5月の木曜日と金曜日の授業が3回となりますので、他日へ振り替えの方をお願い致します。
当塾のシステムについて(新しくご入塾の方)
 

【入塾と退塾について】

* 入塾は、@入塾申込み書と Aゆうちょ銀行の「自動支払い申込み書」をご提出ください
 (初月は日割り計算となります)

* 退塾につきましては、前月までにその旨 お伝え下さい。

* 退塾手続きは、最後の月の月会費のお引き落としを持ちまして完了となります。


【お休みと授業の振り替えについて】

* BUNBUN塾は、月4回制となりますので毎月の第5週目がお休みとなります。

*oToNA塾(中学生クラス)通学フリー(平日、いつでも通えます)

* 祝日やご自身の都合で休んだ場合も含めて、月4回に満たない場合は、他の日の授業に振
  えることができます。お休みの日から30日以内に振り替えをお願い致します。
 なお、振り替え可能なクラスは以下の通りです。
 
文武両道クラスの振り替え → 他の全てのクラス
基礎クラスの振り替え → 他の基礎クラス・あいきゃんクラス・創作クラス
あいきゃんクラスの振り替え→ 基礎クラス・創作クラス
 英語クラスの振り替え   → 基礎クラス・あいきゃんクラス・創作クラス
創作クラスの振り替え → 基礎クラス・あいきゃんクラス


【月会費・その他の費用について】

* 月会費は「ゆうちょ銀行」の口座からのお引き落としとなります。

* 月会費は、後払い制です( 毎月、その月の月末にお引き落としとなります)

* 冷暖房費として、BUNBUN塾生は150円(6月〜8月と12月〜2月)、oToNA塾生は、
500円(5月〜9月、11月〜2月)をお引き落としさせて頂きます。

* BUNBUN塾生は、年間保険料として1000円が年に1回かかります(3月末お引き落とし)

* テキスト代(文武両道クラスや あいきゃんクラスで使うもの)は実費となります
 (半年に1回 お引き落とし)


【その他】

* お休みまたは振り替えの際は、メールにてご一報ください。

* 兄弟入塾の際は、初月は無料となります。

* 月曜日(16:30~17:30)と土曜日(16:30以降)は自由面談の日となっています。
  何かご相談がございましたら、お気軽にお申し込みください。

              
*5月より新アドレス(bunbun.otona@gmail.com)へ変更いたします。


 昨年の転居以来、メール不着などの不具合が度々起きて みなさんにご迷惑をおかけ致しております。
 また、今までは、ご相談メールはPCへ、その日のお休みなどのメールは携帯電話へと分けて頂いておりましたが、今後は、上記アドレスにに統一できます。
 大変お手数をおかけいたしますが、上記アドレスを送受信できるように設定して頂きますようお願い致します。
 しばらくの間は移行措置と致しまして、今までのアドレスもそのまま使えます(完全に移行する時は、また改めてご連絡させて頂きますね)
 周知が行き渡った時点で、完全移行とさせて頂きたいと思います。 
*「英語」が小学校の正規授業化へ
 
 2020年度から、全国全ての小学校で、「英語」が教科へと変わります(移行措置により来年から変わる学校もあります)。
 小学校は現在、5年生から英語の授業が行われますが、通知表の評価もなく、むしろレクリエーションに近い感じです。
 しかし今後は、このような英語活動は3年生から始まり、5年生からは正式な教科となります。
 以上の事情により、現在の5〜6年生の英語力が、下の学年との格差がでてしまうことが懸念されています。
 現在、当塾では、文武両道クラスでも「英単語」の宿題を出していますが、もう少し英語力をつけたいなどのご希望がありましたら、水曜日の「あいきゃんクラス」へのご参加もご検討いただけると嬉しく思います。
*当塾で《英検》を受けられるようになりました
 
 以前より申し込んでおりました“英検準会場申請”が認められ、今年度より 当塾で【英検】を受けられるようになりました。
 これから年に3回、希望者は英語検定試験を受けられます。
 準会場では、5級と4級の試験、および 3級〜2級までの1次試験を受けることができます(3級以上は、後日 英検試験官がいる指定会場へ面接(2次試験)を受けに行くことになります)。
 なお、英検の各級の目安は、

5級 :中1終了程度
4級 :中2終了程度
3級 :中学卒業程度
準2級:高2終了程度
2級 :高校卒業程度

となります。
 5級でも、英単語600程度となっていますので、かなり大変と思われがちですが、手順をとばさず練習していけば、小学生にも決して難しくありません。
 なお、2018年度の第1回英検は6月2日(土)、第2回は10月6日(土)、第3回は
1月26日(土)となります。
 ご案内は後日、別紙および当塾ホームページ(http://bunbunjuku.org)でお知らせ致します。

*通知表のコピーをありがとうございました。

3学期の通知表のコピーをたくさん寄せて頂き、本当にありがとうございます。
頂きましたコピーは大切に保管して 指導の参考にさせて頂いております。
なお、中学生クラスにつきましては、内申書対策もございますので、全員提出でお願い致します。

*新3年生文武両道クラスの保護者説明会について
 *バインダーノートについて(文武両道クラス)

 文武両道クラスになると、プリントなどの配布物も増えて参りますので、30穴(あるいは2穴)のバインダーノートの使用を推奨しております。
 インデックスで、「国語」「算数」「英語」「武道」「歴史」などに分けて整理する癖をつけると、特に中学へ入ってから 混乱せずに済みます。
 なお、宿題の提出の時は、クリアファイルに「ルーティン表と宿題プリント」を入れて提出してもらい、大切なプリントだけはバインダーノートに保管するようにすると紛失を防げるかと思います。
 プリントをカバンの中につっこむ癖(特に男の子)は、学力向上の足かせとなります。
 ぜひ、整理整頓癖を小学校のうちにつけさせてあげて頂きたいと思います。


oToNA塾通信
 
*卒塾生の皆さん、合格おめでとう!

 この1年、それぞれに 山あり谷ありでしたが、oToNA塾で最後まで頑張った中学三年生 全員見事 第1志望校に合格しました。
 「学習塾のマネはしない」
と、先回のおたよりで宣言したばかりですので、
 「○○君、△△高校合格」
 のような紙を貼ったりはしませんが、最後の打ち上げパーティの時、この地域の雄である旭野高をして
「俺らの平均」
という言葉が出るくらいでしたので大したものです。
 さて、私はあまりブランド物には詳しくないのですが、昔も今も、高校名(大学名)は、やはりランド化していると言えます。
 自分が第三者としてブランド話に花を咲かすうちは楽しいと思いますが、それが いざ自分ごとなると、なんだか 落ち着かない気持ちにもなるものですし、自分の子どもが良い高校(大学)にれば誇らしく感じる親の気持ちだって理解できます(もちろん本人だって誇らしいでしょうが)。 とはいえ、やはり 社会人としての素養を育てることも同じように大切だという価値観は 保護者皆さまと ずっと共有していたいと思います。
 福沢諭吉は、
「職業に貴賎なし」
と言いましたが、同じ意味で、
「学校に貴賤なし」
であることは 間違いありません。
 間違いありませんが、勝手に【高校名】というブランドがついてきます。
 それならば、ここは頑張って 両方の面で 高いレベルを目指しましょうよと思います。
 高いレベルを目指せば、苦しさを乗りこえなければなりません。
 でも、樂をして感動はありません。
 このおたよりの冒頭の話ではないですが、oToNA塾を卒塾する その日、この教室の机や備品をんな風に感じるのか、それは、自分がどれだけ真摯な努力を続けたかに依るのだと思います。
 
*冷暖房費のお願い
 BUNBUN塾では、体を鍛える意味もあって 夏冬各3ヶ月のみの冷暖房の使用としておりまが、学習主体の大人塾では、早い時期から遅い時期まで冷暖房を稼働させております。
 つきましては、5月〜9月、11月〜2月の間、冷暖房費として500円をお願いしたく思います。 どうぞ ご理解の程、お願い申し上げます。

*IHクッキングヒーターでお料理ができます。

 中学を卒業したら義務教育は終わり。
 思い返せば、私は、中学を卒業したら親元を離れ、働きながら山奥の高校へ通うプランを立てまた。
 親子関係が悪かったわけではありません。
 ただ、私は当時から、「親に甘ったれていると思われたくない」という想いが強かったこと、山で空手の修行をしたいと思ったことの2つの理由で親元を離れる決心をしました。
 ところが、このあたりが私の計画の甘さなのですが、探せど探せど高校生を雇ってくれる場所は地にはなく、あるのはお茶摘みなどの季節労働のみ。結局私は 親に頭を下げて、卒業までの下宿を出してもらうことになりました。
 とはいえ、その3年間で生活力がついたことだけは間違いありません。家の修繕だって家事だって上手くはないけど、何だってできる自信がついたのは、その3年間が大きかったように思います。 塾には お茶を沸かすぐらいの小さなスペースしかありませんので、全員分のまかないを作る規のお料理はできませんが、小グループで自分達でまかないを作るぐらいならできますし、私も簡単お料理指導ぐらいならできます。
 卒塾するまでには、1人暮らしで困らないぐらいのお料理ができるようになっていると良いなとったりしています。

 
*名大ツアーに行ってきました

 3月、希望者を対象に名大ツアーへ行って来ました。
「高校もこれからなのに大学見学?」
と思われるかもしれませんが、外からの様子は中学とあまり様子が変わらない高校の様子を見るより大学のアカデミックな雰囲気を体感した方が、刺激を受けることと思います。
 将来、名大を志望するかどうかはともかく、実際、参加者のモチベーションはかなり上がったよです。
 土曜日の夕方、面談の予定がない日など、希望者が数人集まれば、今後も第2回、第3回・・・をいたいと思います(小学生もOKです)。
 
 
*護身術の授業は期末テスト後から始めます
 
内申書に「武道の段級位」を書いてもらえるよう、護身術の授業を行うというお話しを致しました。 4月からは、まだ新しい体制に慣れるのが精一杯で、そのうち中間テスト→期末テストとテスト続きます。
 護身術の時間は、隔週2回ほど行う予定ですが、今回、期末テストが終わってから授業を始めたと思います。
 なお、道着などは必要ありません。
 始める際は、また改めてご案内さしあげたいと思います。


*いざ中間テストへ
 5月の半ばより、各中学で第1回中間テストが始まります。
 テスト2週間前は、塾からの課題は出ません。
 それぞれが、決めた課題を粛々と進めて欲しいと思います。
 普段、週に2〜3回の子も、テスト前2週間はできるだけ多く通い、テスト直前(2〜3日前)は塾に来るより家でやった方が集中できる子は家でやるのも良いかと思いますし、テスト後、1〜2はノンビリお休みしていただくのも良いかと思います。
 今回、テストの反省会および打ち上げパーティは、5月25日(金)に行います。
 おうちで お菓子の余りなどございましたら、持たせて頂きますと助かります。
 どうぞ、宜しくお願いいたします。
* oToNA塾のクレドカード
子どもは誰でも 大人への階段を上っていく存在と言えますが、中学生時代はまさにその中間地点。ところが、ここで歩みを止めてしまえば、「体は大人だけど心は子ども」というアンバランスな人になってしまいます。
 oToNA塾では、学習という行動を通じて、大人としての価値観作りを目指していますが、下記言葉は、私が普段 中学生の行動を見ていて、心の課題としてピックアップしたものです。
 クレドとは、英語で言うとクレジット(信用・信条)に当たる言葉ですが、リッツカールトンホルの従業員が会社の信条を謳った「クレドカード」を常に胸ポケットにしまっていることから有名なりました。
 oToNA塾の塾生として、常に意識して欲しくて 授業では毎日読むようにしています。
 ここでご紹介するには、少々説明が必要な部分もあるかと思いますが、とりあえず そのまま載ました。

《oToNA塾 Cledo》


・子どもは、その人の言葉を信用するが、大人はその人の行動を信用する。

・子どもは、掃除を一生懸命やる人間を軽く見るが、大人は 掃除を一生懸命やる人間を 侮れない 考える。

・子どもは、「自分の物だから粗末にしてもいいでしょ」と考えるが、大人は「自分の物を大切に ない私は、他人の物も大切にしない」と思われることを恐れる。

・子どもは、忘れ物を平気でするが、大人は、「忘れ物を平気でする私は、人からの頼みごとも平 で忘れる人だ」と思われることを恐れる。

・子どもは言葉尻にとらわれ、大人は行間を読んで真意を汲もうとする。

・子どもは、釣った魚にはエサをやらないが、大人は、釣った魚を大切にする。

・子どもは1円玉を大切にしないが、大人は1円玉貯金を大切にする。

・子どもはディズニーランドの表面のみを楽しみ、大人はそのかげの努力を感じて感動する。

・子どもはハンバーグを好み、大人はスルメを好む。

・子どもはジコチューだが、大人は自己中心的に物事を考える(主体者意識)。

・子どもは、白か黒かで考え、大人はグレーの濃淡で考える。

・子どもは、「正直は良くて ウソは悪い」と信じているが、大人は、「悪い正直や良いウソ」もあ ことを知っている。

・子どもは、自分の敵は外に居ると思い、大人は、自分の敵は自分の中に居ると思う。

・子どもは、何に対しても負けず嫌い(あるいは、大切なことにも無頓着)だが、大人は、負け上 の中に負けず嫌いが1〜2個ある。

・子どもは、他人に何かしてもらうことを願うが、大人は、自分が何をしてあげられるかを考える。
・子どもは「自分のことは自分が知っている」と思うが、大人は「自分のことは 案外分からない のだ」と思っている。

・子どもは、結果のみにこだわり、大人は、生き方にこだわろうと常に努力する。

・子どもは、自分は正しければ相手は間違っていると考え、大人は、自分が正しければ 相手も正 いかもと考える。
・子どもは、不安や怒りにもてあそばれ、大人は不安と怒りを 飼い慣らそうと努力をする。

・子どもは相手に好かれようとし、大人は、相手に不快な思いをさせないことを まず考える。

・子どもは、理不尽な扱いを受けたことに腹を立て、大人は理不尽な扱いに平然としていられる自 に誇りを持つ。

・子どもは、相手のアラを探し、大人は相手の良いところを探す。

・子どもは、相手を責め続けるが、大人は相手を許し、さっさと次のステージに進もうとする。

・子どもは、いつまでも子どもであろうともがくが、大人は、童心を残しつつ大人になろうとする。

・子どもは、人間はいつまでも生きている感覚で生きているが、大人は命に終わりがあることを
 心のどこかで感じている(Memento mori)。


*学習姿勢 中学生セルフチェック表

「知行合一」という言葉があります。
誰でも、良い高校に入りたい。でも、それに見合った努力になっているかどうかに 自分の注意ががれていないことは よくあることです。
 下記は、塾生が自らの学習を振り返る際の基準としているものです。
 分かりやすく帯の色で分けました。

白帯レベル)
  * 目安    :中下位校を狙うレベル(偏差値44〜46)
  * 頻出ワード :「一応やりました」
  * 特徴    : 計画が甘く、テスト範囲の勉強を終わりきらない。
        inputするだけでoutputをしていない。
              例)@ 教科書やテキストを読んだだけ(読んだ実感はある)
                A ノートをきれいに書くことだけで覚えた気になっている
                B 教えてもらったり映像を見て理解しただけ
黄色帯レベル)
  * 目安    :中位校(瀬戸西・長久手)を狙うレベル(偏差値50〜55)
  * 頻出ワード :「多分大丈夫です」
  * 特徴    : テスト2〜3日前にギリギリ範囲を終わる。
          outputはするが、それだけで満足している。
           難問は最初から捨てている。
緑帯レベル)
  * 目安    :上位校(旭野・高蔵寺・名東)を狙うレベル(偏差値58〜65)
           難問には自信がないが、普通の問題はだいたい解ける自信がある。
  * 頻出ワード :「かなり自信あります」
  * 特徴    :テスト1週間前にテスト範囲をゆるく終わらせている。
          全体的に自信はついているが、時間的な追い込みをしていない難問は分からないままだが、そこまで手がまわらない。

紫帯レベル)
  * 目安    :トップ校(旭丘・明和・千種)を狙うレベル(偏差値69以上)
  * 頻出ワード :「間違える気がしません」「あぁ、この問題ね!」
  * 特徴   :テスト1週間前にはテスト範囲をしっかり終わらせている。
         ほとんどの問題に見覚えがあり、解法の道筋がすぐに頭に浮かぶミスがほとんどない。


【あいきゃんクラス概要】
対象 )年長組〜6年生

時間 )水曜日の午後4時〜7時

月会費)3600円

科目 )国語・算数・英語の好きな科目をとれます。何科目とっても月会費は変わりません。

教材費)テキスト代:進級の度に テキスト:518円(税込)をご購入いただく形となります。
    タッチペン:7603円(税込)

その他)@基礎クラスや文武両道クラスをとっている生徒のオプションクラスですので、
     「あいきゃんクラス」のみの受講はできません。
    A10個の机が常に満席になるような状況になりましたら、
     その段階で満席とさせて頂きます。

 
*「あいきゃん英語」の授業の進め方について
 2020年度から、英語が小学校5・6年生の正式教科になります(2019年度から移行措置で英語の授業が始まる学校もあります)。
 国際化に乗り遅れないために英語はどうしても必要だと国が判断を下したわけです。
 もちろん、英語よりも大切なのは国語であることは間違いありませんが、もう英語を避けて通ることはできなさそうです。
 あいきゃん英語は、く○ん式のようにタッチペンを使ってテキストを進めて行きます。
 教室に来たら、まずは頭の体操のパズル問題をやり、気持ちが切り替わったところで、英語学習に入ります。
 まずは、家でやってきたページを私の前で音読(宿題は毎回本人と相談の上決めます)。
その際、発音チェックと練習なども行います。
 それから しばらくは、タッチペンを使いながら自習。時間があれば、もう一度、その日に自分がやった部分を私の前で音読してもらいます。
 テキストが一冊終わったら、進級テストを受けて、合格したら賞状がもらえます。
 塾の滞留時間は、短い子で30分。長い子で2時間ほど。本人のモチベーションに合わせて、無理はさせないようにしています。
 新5年生までは、「あいきゃんクラス」で自分のペースで英語を学び、6年生になったら、下記の「中学英語準備クラス」で、NEW HORIZONも使いながら英語を学ぶのも良いと思います。

*中学準備英語クラスについて
 英検と中学英語の両方を念頭に置いています。
 前半は、あいきゃんクラス生と一緒に、タッチペンを使った英語学習を行い、後半は中学教科書を使いながら中学の先取り学習を行います。
 「あいきゃん英語」を使う部分は同じですが、こちらのクラスでは、ライティングも重視するので、毎回、宿題もしっかり出ます。
 概要は以下の通りです。
 
対象 )6年生(5年生可)

時間 )水曜日の午後6時15分〜午後7時45分

月会費)3600円

教材費)あいきゃんの代金:518円(税込)
     (進級の度に テキストをご購入いただく形となります)
    タッチペン:7603円(税込)
 
その他)@オプションクラスですので、「あいきゃんクラス」のみの受講はできません。
    A前半は、「あいきゃん英語」で英検対策。後半はNEW HORIZONで中学英語を学びます。


。 
 
継続事項
@ 新規生(2018年度生) ご紹介のお願い
 当塾は、皆さまのご紹介のおかげで成り立っています。もしどなたか、当塾に興味を持たれた方がおみえでしたら ご紹介の方をお願いします。
 今年度から、紹介いただいた方が入会された場合の会費のうち5000円分を免除させて頂くことにしておりますので、ご紹介の際は、皆さまの名前がわかるようにして頂ければと思います。
 
A 連絡について
当塾では、保護者の皆さまにご連絡をさしあげる際には基本的にパソコンメールを使わせて頂いております。
迷惑メールも多い世の中なので、パソコンメールを拒否設定にされておられる方も多いと思いますが、下記のアドレスは拒否設定から外しておいていただきますよう御願いします。
 パソコンアドレス bunbunjuku@cpost.plala.or.jp

なお、パソコンへのメールは、私が自宅へ帰ってから見ることになりますので、当日のお休みなどのご連絡は、携帯電話のアドレスの方へお願いします。
 携帯電話アドレス bunbunjuku@ezweb.ne.jp

B 自由面談について

  普段、授業と授業の合間でバタバタする中、せっかく足を運んでいただいた保護者の皆さまと ゆっくりお話しさせていただく時間が なかなかとれませんでした。
 月曜日の午後4時半〜5時半、土曜日の午後4時半からを自由面談の時間とさせていただきたいと思いますので(お一人30分程度)、もし御希望がありましたら、前日までにメールなどで ご連絡いただければと思います。

【絵本や童話】ご寄付のお願い

教室内に大きめの本棚をもう一つ設置することにしました。もしご家庭で、読まなくなった絵本や童話・図鑑などがございましたら ご寄付いただけますと助かります。