塾長紹介 本文へジャンプ
友人から「草食系男子」と呼ばれるほど、たくさんの道草を食ってきた半生です。
「BUNBUN塾って、どんな人間がやってるんだ?」と疑問を持たれた方は ご覧ください。


●名前 
 近藤 一郎(こんどう いちろう)

●履歴
 1964年 東京都出身
・ 幼少時代を愛知県名古屋市で過ごす。

・幼少時より 父親の影響で武道に興味を持ち、小学校1年生の時、テレビアニメ 『柔道一直線』 に刺激され柔道を習い始める。

・小学校5年生の時、テレビドラマ 『闘えドラゴン(倉田保昭主演)』 に影響され、空手(剛柔流)を習い始める。本格的に武道にのめりこんだのはこの頃から。中学では剣道部に所属し、空手と併行して少林寺拳法の道場にも通い始める。
中学卒業までに空手・剣道・少林寺拳法で段位を取得。
空手では、所属団体(剛柔流・尚武会)の大会(中学生の部)で3年連続優勝し、剛柔流全国大会では5位になる。

・ “牛殺し”の異名をとる空手家・大山倍達氏の生き方に憧れ、中学卒業と同時に親元を離れ、愛知県奥三河の県立本郷高等学校に入学。 3年間下宿生活を送りながら、空手の練習に打ち込む。
猟友会の人に「猪と闘いたいから猟に連れて行ってくれ」と言って 鼻で笑われたのがこの頃。
結局、現実的な路線に興味が移り、再び空手大会に出場するようになる。(大会成績は中部日本大会優勝・国体出場など)

・ 高校3年時、映画  『飛鳥へそしてまだ見ぬ子へ』 のモデルにもなった医師・井村和清氏の生き方に感銘を受け、医者になることを志す。 国立大学医学部合格を目指して受験勉強を始めるが、初めて受けた模擬試験では偏差値28・E判定。
共通一次試験(現在のセンター試験)では、得点5割にも届かず、2次試験は足切りとなる。

1983年
・ 高校を卒業後、バーテンダーとして働きながら浪人生活に入る。
受験勉強と併行してボクシングジムに通い プロライセンス取得。
週末には 盛り場に出かけて 腕試しをしたりしていたのはこの頃。恥ずかしい経験です。

・ バーテンダーとして働くうちに、色んな世界を見たくなり、受験参考書と着替えをリュックにつめこんで 約1年間の放浪生活。日本中を見てまわる。
帰宅の後、再びバーテンダーとして働きながら受験勉強を続ける。

1987年
・ 4浪したが国立医学部合格には至らず、結局、愛知県立大学外国学部スペイン学科に入学。
翌年、職場で出会ったフィリピン人女性と結婚。 が、オーバーステイだった妻は国外強制退去。新婚早々1年間のお別れとなる。 貧富の差など 社会の矛盾について まじめに考え始めたのもこの頃。

・ 長男誕生。 同年、名古屋市内に BAR “ACADEMI”A  を独立開業。
 母親が癌治療の後遺症から、その後20年間の寝たきり生活になる(2008年他界)。社会福祉問題や人の死について深く考え始めたのもこの頃。
大学ではESS(英語クラブ)に所属し、英語とスペイン語の学習に打ち込む。
在学中に “全国学生英語弁論大会優勝”、“全国学生スペイン語弁論大会優勝”、 “空手道剛柔流中日本選手権大会優勝” などの成績を修める。
教育に興味を持ち、家庭教師や塾の講師のバイトを始める。
 
1991年
・ 店(ACADEMIA )は他人に任せ、国際流通グループ・ヤオハンに就職。 2年ほどで退社し名古屋大学大学院国際開発研究科国際コミュニケーション過程に進学。主に異文化コミュニケーションについて学ぶ。
前年に次男、翌年に三男が誕生。

1995年
・大学院では 博士前期課程を修了し、卒業と同時に ACADEMIAを廃業。
(有)高野鉄工に鉄工職人として就職。下層社会と教育との関係について深く考えるきっかけとなる。
 同社在職中、、社長の好意で、愛知県尾張旭市にBUNBUN塾の開設を許され、たった1人の生徒からスタートする。

2002年
・ (有)高野鉄工倒産。 BUNBUN塾を続けながら、収入の不足分を妻の助けと特殊警備(クラブセキュリティ)の仕事で補いながら 現在に至る。

 “十五にして学を志し、三十にして立つ。四十にして迷わず・・・” と云います。 さんざん道草を食ってきた半生ですが、今は不思議と迷いがありません。全ての道程は この道に通じるためにあったという気がしています。
 これからも 家族を大切にしながら、残りの半生を初等教育に捧げたいと思います。

性格  ・基本的に穏やか。多くの人の中で過ごすより、家族とノンビリ過ごすのが好き
   
仕事上の夢 ・教え子たちが将来、幸せな家庭を築き、世の役にたつ人になってくれること
・塾の理念に基づいた小学校(幼稚園と小学校の一貫教育)を設立すること
   
個人的な夢  ・都会から少し離れたところで 家族で静かに暮らすこと
   
尊敬する人 ・為した事の大小に拘わらず、分に応じてその道を全うした人。
・日常の中に小さな美を大切にして生きてきた人なら尚良し。
   
趣味 ・読書・音楽鑑賞・武道・ウィンドーサーフィン 
   
好きな言葉 ・日に新たに 日々に新たに また日に新たなり
   
好きな映画  ・マディソン郡の橋
・ ゴッドファーザー
   
好きな本 ・ ジャンルを問わず   
   
関心事  ・脳科学−情動と思考の関係について 
  ・底辺社会について 
  ・生と死について 
  ・暴力と平和について