WEB日記    ― ポチッとな 7 本文へジャンプ
 「今日から日記をつけるぞ!」 と一念発起して・・・頓挫。 そんなことを繰り返しに繰り返し早や数十年(^^;)
そこで思いついたのがウェブ日記。
 「誰かが見てるかも」 という自意識が、三日目に訪れてくる坊主を足止めしてくれるかも…そんな不純な理由もちょっとあります。
 毎日の更新なんて とんでもありませんが、ここでは、塾から離れた私個人の他愛もない日常や心のつぶやきなどを綴っていこうと思います。
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   2015/12/23 グーパンチ
 先回の続きのような日記ですが、 アメリカでは、危険な奴に出会ったら、「まず逃げなさい」と教えます。
 逃げる場所がなければ 「どこかに隠れなさい」と教えます。そして、逃げる場所も隠れる場所もなかったら・・・「 闘いなさい」と教えます。
 ここ、ものすごく大切なところだと思います。
 一方、現代の日本では、「逃げなさい」の次に、「すぐに大人に知らせなさい」がきて、その次が・・・ない。ないんですねぇ。
 蛮勇はいけませんが、「いざとなったら闘う」という覚悟がない人間は、悪い人間から狙われる危険性が高まるそうです。痴漢が狙うのは、無抵抗そうな女性だと聞いたことがありますが、理屈は同じなんでしょうね。
 私のブラジル人の同僚は、自分の娘をブラジルの小学校から日本の小学校に編入学させたのですが、日本のイジメ事情を聞いていた同僚は、娘に対して
「もし、多少のイジワルがあっても それは我慢しなさい。でも、もし 髪の毛を引っ張られたりしたら、それは闘うべき時だから、迷わずにその相手と闘いなさい」と教えたそうで、実際に そうなったとか・・・。
 強烈なパンチをお見舞いされた男の子は、もう二度と 娘さんにちょっかいをかけなくなったそうです(^^;)
 ブラジル人は、たとえ女の子でも そのパンチの出し方は男と同じ。父親が娘にちゃんと教えるんですね。
 日本のお父さんも、娘にしっかりグーパンチを教えましょうよって思います。そうすれば、将来きっと娘さんが痴漢の被害にあうこともないと思います。。。 
 

   
 2015/12/12  益荒男文化とは  
   6年生も なんとなく卒業が見えてくるこの時期になると、私は毎年、子どもたちに「不良」について語ります。
 中学に入れば、ちょっと不良っぽいものに憧れたりもするでしょうから、その前にちょっとした予防注射のつもりです。
 そんな話のネタにピッタリのエピソードが、同僚のブラジル人との会話でありました。
 今はそれほどでもありませんが、日本において、荒れた中学のシンボルといえば、割られた窓ガラス。
 ツッパリ君たちは、自分の悪さをアピールしようと、夜中にせっせと窓ガラスを割ってまわるわけです。
 そういった日本の不良事情に疎いブラジル人の同僚は、不思議そうな顔をして
「え?男がそれやるの?」という質問。私がそうだと答えると、
「ほんとう?ブラジルでは、男、それやらない。もし男がそれやる。それ男じゃない。それ女」 女性にしてみると 「冗談じゃないわよ!」という話でしょうが、益荒男(ますらお)文化が今も色濃く残るブラジル人らしい感想だなぁと思いました。
 言われてみれば ごもっとも。昔のドラマでは、旦那に怒り心頭の奥さんが、お皿を壁に投げつけてバリバリ割るシーンは定番でしたが、それと似たり寄ったりです。そう考えると、たしかに男らしさのかけらも感じられませんねぇ。
 あ〜、つまらないことしないで良かった(^^)
 とはいえ、左の歌は そんな 当時の若者事情をよく捉えています・・・ナルシスティックな不良文化に酔っていた時代と言えるのかもしれませんね。
 いやぁ、それにしても すごい歌詞です。メロディともピッタリで、なんか完璧すぎて 言葉がありません。。。
 
   一日一善 2015/12/10
  実話が元になっているというタイの有名なCM。ご存知の方も多いかもしれませんね。
 まだ見たことがない方は、是非ご覧下さい。
 一日一善という言葉があります。
 なかなかCMのようにはいきませんが、一日一回、他人に対して善いことをする・・・これぐらいなら なんとかできそうです。
 最近の社会調査によると、一日一善を心がけている人は幸福感が高いそうです。。。でも、これって なんとなく分かる気がしますね。
 一日一善・・・私もルーティーン表に載せようかな ♪ 
 

   
   憎しみの連鎖
2015/12/03

“憎しみの連鎖”という言葉があります。
やられたらやりかえし、憎しみは憎しみを生み、とどまることがありません。
しかし、「いつまで こんな愚かなことを繰り返すんだ!」
と、感情の高ぶりだけで ものを言っている人を見ると、私はチャーチルの「平和主義者が、ネコを虎に変えた」という言葉を思い出し、少しイヤな気分になります。
 とりあえず「戦争反対!」と声を上げることが大事で、声を上げ続ければ きっと平和が訪れると思っている・・・こういうのを念仏主義というそうです。
 1930年代、第一次世界大戦後のヨーロッパは、再び平和を取り戻しつつありました。
 しかし、当時の人々は まだ、まるで念仏のように、
「もう二度と戦争なんてごめんだ!」と口にしていたそうです。
 そんな時です。ドイツでヒトラー率いるナチス党が力を伸ばし始めていたのが。
 ヨーロッパの政治家たちは気が付いていたそうです。危ない奴が力を持ち始めていると。
 でも、「我々は ドイツのナチス党を早いうちに叩いておかなければならない」
などと言えば、再び戦争を起こそうとする危ない奴と思われ、選挙では落選確実です。
 結果、まだネコだった(弱小だった)ナチスが虎になるまで放置することになってしまい、結果は誰もが知っての通りです。
 とりあえず何かをするなら、とりあえず「戦争反対!」と叫ぶのではなくて、とりあえず勉強しましょうよって思います。
 さて、話は冒頭に戻りますが、テロとの戦いにしろ、中東問題にしろ、今は局地戦の時代。そして、局地戦だからこそ憎しみの連鎖は終わらないわけです。
 いったい、憎しみの連鎖を終わらせる方法はないのでしょうか? 確実な方法・・・1つだけ知っています。というか、昔の権力者はみんな知っていました。
 でも、それを公の者が口にすることは完全にタブーですし、今の時代、そんな選択肢を持つことは絶対に許してはなりません。
 それは、相手を根絶やしにすること。
 マキャベリの『君主論』を待つまでもなく、相手を根絶やしにすることで報復を防いだ例は、結構たくさんあります。
 日本の歴史で有名なのは、平清盛が温情で、当時まだ子どもだった源頼朝と義経を殺さずにおいたために、大人になった頼朝と義経によって報復され、結局、自分たちが根絶やしにされてしまったということがありましたね。
 相手を根絶やしにする・・・相手の家族や親戚まで、憎しみを持ちそうな人間は丸ごとみんな殺してしまうわけですから、憎しみの連鎖も起こりようがないわけです。
 しかし、根絶やしにするなどという選択肢を、私たちは永久に封印しておかなければなりません。
 では、どうすれば良いのか?
 そんな答えが分かれば、みんなとっくにやってるよと言う話でしょうが、教育がキーワードとなることは間違いないと思っています。
 子どもたちが、平和を願い、よく学び、よく考え、将来、平和を実現する良い知恵を持ちますように。。。

   
 ロシア VS トルコ 2015/11/26  
   領空進入したロシア軍機をトルコ軍が撃墜したとか・・・そして、すぐさまロシアは その報復としてトルコの救援車を爆破したとか・・・
 「やったな!」「お前が先にやったからだ!」とか、
「オレはやってない!」「やったくせに!」「言いがかりをつけるんだったら、こっちにも考えがある!」とか、
 科学がこれだけ発達した現代でも、結局、こういう 原始的な論理展開にならざるを得ないんだぁと、人類の知恵に対して ちょっとガッカリです。
 あ、いや、この口げんかのパターンは 男特有のものでしょうか。。。
 女性同士だったら、やったりやり返したりを永遠に繰り返すような愚は犯さないのでは。
 フェミニストからは、逆差別だと怒られそうですが、国防を男に任せたら、これからも きっと こんなんばっかりです。

 
 ハマりそうな歌声 2015/11/18
 
    先々回の日記で載せた曲は、You Tube で たまたま見つけた レミオロメンの『粉雪』のカバー。
 私は こういう 息を含ませたような歌声が好きなのですが、いや〜、軽く ハマッてしまいました。
 左の曲は、浦島太郎が乙姫を思い出しながら海辺で歌っているCMソング、のカバー。まるで、乙姫が浦島太郎を思い出して謡っているようです。。。
   
   2015/11/17 
同時多発テロとグローバリズム
 パリで また悲劇が起こってしまいました。
 グローバリズムには、私は基本的に反対なのですが、今はまだ避けられない時代の流れ。
 多くの人が感じ始めています。テロなんて、やろうと思えば、案外簡単そうだと。
 道端に停めてある車のボディに、10円玉でギ〜〜ッと傷をつけても、誰がやったかなんて、都市に住んでいれば、ほとんど ばれることも、ましてや 掴まることもありません。
 グローバリズムを支えてきたのは、実は 人々の良心 ― やってもばれないけど、10円玉でギ〜〜ッと やることは お互いにしないでおこうね という暗黙の了解があって成り立っています。
 その良心を逆手にとる人間が増えてきたら、グローバリズムは もはや成り立ちません。
 白人社会に虐げられたと感じている若者が洗脳されて、テロの実行犯に選ばれるとか。
 国によらず、文化によらず、老若男女によらず、宗教によらず、人は等しく自尊心を持っています。
 その自尊心を制度で傷つけない社会の実現。 多少のことで傷つかない自己の確立。 そして、清貧を肯定的にとらえる価値観を取り戻すことが必要だと思います。
 後の2つは教育の分野です。いえ、全部 教育の分野だと言えるかもしれませんね。 
 

   
   2015/11/15 龍馬の日に粉雪舞う
 南北に長い日本。
北の方からは、早くも雪の便りが・・・
そして、なぜか急に思い出した―今日11月15日は、私の好きな坂本龍馬の誕生日、そして命日です。
 とはいえ、これは旧暦表記なので、今の暦で言えば12月10日にあたるとか。
 龍馬が襲われた夜、外には粉雪が舞っていた・・・私は勝手にそう思っていたのですが、ネットで調べてみたら、普通に晴れだったそうな・・・
 ネットは便利だけど、サクッと夢を壊してくれます(^^;)
 

     
    2015/11/05 
ハロウィンは子どものものです!
 近年、クリスマスよりも盛り上がりを見せているのがハロウィン。
 世間様から遅れること数日、当塾では今週がハロウィンウィークです。
 普段、堅苦しい雰囲気の中で頑張ってくれている子どもたちにとっては 束の間の無礼講。
 やっぱ、ハロウィンは子どものものだと しみじみ思います・・・というのも夜の世界では、先週末がハロウィンのピーク。
 私は、右のような雰囲気の中で、
「早く終わんないかなぁ」と ひたすら祈るような気持ちでした(映像は私が居る店のものではありません)。
 あ、そういえば、酔っぱらったバットマンと ジャック スパローがケンカしてました。
 どっちが勝ったんでしょう?
2人ともお帰り頂いたので その後のことは分かりません。。。
 

   
 2015/11/01 速読!  
    先日、学習塾の経営者が集まるセミナーおよび懇親会に参加して来ました。
 どちらかというと独りでいる方が気が楽な私ですが、アットホームな雰囲気でとても楽しい会でした。
 その途中、速読の実演会があり、ある塾の先生が、高校1年生の教え子2人に速読の実演をやらせていました。
 初めて読む本でも 左の写真のようにパ〜ッとめくるだけ。所要時間5秒〜10秒。
テレビで見たことはありましたが、目の前で見るのは始めて。
 もっとも、このワザができるためには いくつか条件があるそうですが、それにしてもビックリ。
 ほんとかな〜、ほんとかな〜。ほんとならやってみたいなぁと すぐに飛びつきたくなる私ですし、塾の子どもたちにも教えたい・・・そんな風に思いますが、ん?副作用はないのかな? 

   
   2015/10/29 免許更新に想う

 平針に免許証の更新に行ってきました。
 一時停止の違反があったので、免許は今回もブルー。
 運転そのものは すこぶる温和しい方だと自分では思うのですが、
「見通し良いんだから、(一時停止しなくても)徐行でいいじゃん」と 思ってるんでしょうねぇ。時に罰金という天罰が下ります。
 で、今回も講習はたっぷり2時間。
 でも、こういう機会でもないと、運転そのものに向き合うこともないし、講習会は結構大真面目に聴いています。
 そして、毎回想うこと。それは
「これは、大人だけでなくて、子どもに見せるべきだなぁ」ってこと。
 運転者がどれだけ不完全な存在で、どれだけ子どもの存在に気づきにくいかがよ〜く分かります。
 既に実用化が始まっている完全自動運転車は死角なしの360度展望だとか。
 でも、事故をしたら誰に責任とってもらうんでしょうねぇ。 
 

   
   2015/10/28  ドジョウ君
 10月の授業も今日で終わり。毎日毎日が慌ただしく過ぎていきます。 
 そんな中、先日、長年水槽で頑張っていた ドジョウ君が亡くなりました。享年15才(ぐらい)。
 長生きだったのか短命だったのか分かりませんが、私たち家族にとっては、結構長いパートナーでした。
 玄関横に置いてある水槽の中で、毎日慌ただしく出入りする私たちをずっと見てきたドジョウ君。
 最初はアレクサンダーという勇ましい名前をもらっていたのに、知らないうちに "ドジョリン"に格下げになっていました。
 もとは、ドジョウ料理屋さんからもらいうけてきたドジョリンでしたが、いざ死んでしまうと かなり悲しい・・・付き合いが長いってことは、それだけで 心に 重いことなんだなぁって 思います。  
 
   
 STAY GOLD  2015/10/01

 
   OUTSIDERって、社会のレールから外れた人を指す言葉ですが、この映画のように レールを外れたからこそキラキラしたドラマが生まれることがあります。
 左は、私がまだ十代の頃、とても魂を揺さぶられた映画。
 俳優陣を見てみると、若き日のトムクルーズを始め、ロブ=ロウ、マット=ディロン、レイフ=ギャレット、そして私の好きな パトリック=スウェイジなど早々なる顔ぶれが揃っています。
 レールを外れた人生は、実際 あまりパッとしないことの方が多いことも この年になれば分かりますが、レールがあると 私はどうしても そこから外れてみたくなる 困った性格。
 でも、塾の子どもたちには、その子にあった人生を歩いて欲しいと思っています( 時々、レールから外れた人生を歩くことが似合いそうな子に会うと、思わずニッコリしてしまいますが)
 ちなみに、この映画の主題歌のタイトルは、“STAY GOLD”・・・意訳すると「いつまでもキラキラと」 となるのでしょうか。
 なんとなくお疲れ気味の子どもたちに伝えたい言葉です。
   
   武さん 教育を語る
2015/09/27

  タレントの北野武さんが、「教育」という言葉を使ったコメントをされていたのが たまたま目に留まりました。
 夢は必ず実現する系の言葉に食傷気味の私は、ちょっとすスッキリした気分になりました。以下本文です。
『 努力すれば、きっとなんとかなるって
そんなわけないだろう。
一所懸命やればなんとかなるほど
世の中甘くないってことは
親とか周囲の大人が
一番知ってんじゃねえか。
必死にやってもうまくいくとは限らなくて
どうにもならないこともある
それが普通で当たり前だってことの方を
教えるのが教育だろう』

でも、武さんのような 世にいう成功者が言うのも なんだか皮肉にも聞こえます。
成功者って、なってみれば、きっと 難しいポジションなんでしょうねぇ
 
   
神様からの贈り物 
2015/09/23
 
 シルバーウィークは、毎晩 用心棒のお仕事。夜通し、大音量でクラブ音楽を聴き続けると、帰宅しても なかなか寝付かれません。
 そうすると、心が自然に静かな音楽を求めます。
 そんな中、“boy choir”という少年合唱団の映画をやっていたので、お出かけ。
 少年の美しいソプラノヴォイスは、声変わりするまでの ほんの短い間の神様からの贈り物。
 ほんと、心が洗われる想いがします。
   
留置所のガラス越しに・・・
2015/09/10
 
   フィリピン人の妻を持つと、自然と フィリピン人と知り合う機会が増えます。
 そして、知り合って しばらくすると、その人が超過滞在者(オーバーステイ)であることが分かったりします。
 そして、ある日 突然、姿を消してしまうことがあります。入管法違反の罪で警察に掴まるからです。
 先日、妻がとても仲良くしていた友人姉妹が、やはり 突然 いなくなりました。
 警察の留置所のガラス越しに 彼女たちを見るのは 本当に忍びないものです。
 社会や国と切り離して この問題を考えることは無意味かもしれませんが、それでも 人を人としてだけ見れば・・・ただ家族を支えるために まじめに働いている点は私たちと全く同じなのに、この違いは何なんだと、やりどころのない 不愉快さを感じます。
 そういえば、私たち夫婦も、かつて妻が強制送還となり、新婚早々 一年間 離ればなれになったんでした。。。いまだに トラウマになってるのかなぁ。  
 
   星空コンサート? 
2015/09/01
 結婚して28年になりますが、夏の終わりには毎年欠かさず、高校空手部の恩師の元へ 家族と一緒にご挨拶へ出かけます。
 そして夜は、地元の天文台施設に宿泊し、星を見ながら静かに過ごすことにしています。
 しかし昨年は、ちょうどその日に 妻が くも膜下出血で倒れてしまうという大ハプニングがあり、年中行事は途切れてしまいました.。
 でも、あれから1年が経ち、ありがたいことに、今年は再び 天文台を訪れることができました。
 とはいえ、子どもたちも成人し、この数年は、妻と2人だけの宿泊になっています。
 施設に行けば、子どもたちと 一緒に望遠鏡を覗いた思い出が甦ってきて なんとなく物悲しくなりがちですが、今回は若い頃を思い出して、施設にギターなぞを持ち込み、星空の下で 弾いてみようかなどと思っていましたが、当日の夜は あいにくのどしゃ降り。 結局、夫婦だけの コンサートは お流れに。。。きっと
「お前が そんなことやっても絵にならないよ」と、天から言われたのでしょうねぇ(^^;)
 右は、お流れになった コンサートで弾くつもりだった SHANIA TWAINの名曲。
 来年は どうしようかなぁ・・・   
 

   
  ♪ KOKOMO 2015/08/29 
 そういえば、今年は夏らしい日記を書いてなかったなぁと 今頃気づきました。
 右の曲が流行ったのは もう20年以上も前のこと。
 私は当時、大学へ通う傍ら、“ACADEMIA ”という名前の小さなカクテルバ−を経営していました。
 そんなある夏、店の有線放送から一晩に何度も聞こえてきたのが この曲。
 そうそう、『カクテル』という映画のテーマソングにもなっていました。
 この映像の中のビーチボーイズ、おいくつだったんでしょう。
 ビーチに行くと、私と同じくらいの年の男性で、ウェイトトレーニングが趣味らしい体を真っ黒に日焼けして、さらに金縁のサングラスをしているような姿をたまにお見かけしますが、私は このビーチボーイズの面々のように、年をとったら とったなりのおしゃれが良いなぁ・・・と思います。 
 
   
 あんぱんまん
      2015/08/25
 
   私のお気に入りの絵本。
アンパンマンは、最初 ひらがなで『あんぱんまん』だったって知ってました?
 子どもを相手の仕事をしているくせに、私は基本的に 子どもっぽいものは苦手。今のピカピカしたアンパンマンは どうも 体質的に受け付けません。
 でも、この絵本をかいた やなせ氏はきっと、子どもの心の中の大人の部分に語りかけているような気がします。
 そんな やなせ氏の素敵な言葉があります・・・『人生はよろこばせごっこ』
 ちょっとしたサービス心って、親子間でも夫婦間でも友達間でも とっても大切ですよね。。。
   
   ALL AT ONCE ♪
2015/08/21
 8月15日の終戦記念日が終わると、途端に 戦争に関するテレビ番組が少なくなります。
 と、懐かしいホイットニーヒューストンの曲がラジオから流れてきました。
 ♪ ALL AT ONCE・・・ 妻と結婚する前に 2人でよく聴いた曲です。
 この曲、よくよく歌詞を気にすると、恋人を誰にとられてしまった女性の嘆きを謡った歌なのですが、このタイミングで聴くと、戦争で恋人を亡くした悲しみを謡っているように聞こえないでもありません。
 どちらが悲しいのでしょうか。 いや、比べるのが そもそも不謹慎ですね。
 
 
 
   
 『日本の一番長い日』
2015/08/15
 
   今日、終戦記念日には、今話題の映画 『日本の一番長い日』を妻と観てきました。
 本編はリメイクだそうですが、なかなか良かったです。映画中、
「本土決戦となれば、桜は もう咲かないな」
 という山崎努演じる鈴木貫太郎首相の言葉を フィリピン人なら どう受け止めるんだろうとチラッと思ったりしました。
 だって、フィリピンは、国土がある日いきなり日米両軍相乱れる戦場、つまり本土決戦になったんですから。
 桜の花を愛でる日本人が、サンパギータの花を慈しむフィリピン人の土地を土足で踏み荒らしたわけです。
 生き残るため・・・日本には そういう大義名分はありました。
 しかし、「だから仕方ないだろ?」とフィリピン人に対して言うのでしょうか。それは通りませんね。
 70年が経ちました。
 日本では、今も桜の花が毎年咲きますし、フィリピンでは、今も少女の髪にはサンパギータが飾られています ♪
 少なくとも そのことだけは「良かった」と言いたいと思います。   
   
 2015/07/30 
そんなことで炎上?
 
   タレントの つるの剛士さんのツイッターが炎上しているとか。
 理由は、衆院で安保法案が通ったことに関しての彼の発言。曰く
 “マスコミでとりあげるのは反対意見ばかり。賛成意見も聞いてみたい” と。
 私にとっては、まっとうな意見だと思えますが、反対派から「余計なこと言うな 」とのクレームが殺到しているそうな。
 安保問題に限りませんが、本当に十分な知識を持っているわけではない私たち一般人は、賛成派・反対派それぞれの識者に対して、もっと意見をぶつけ合ってもらう要求をしなければなりませんね。
 私たちは もっと声を上げるべきと よく言われますが、よく分からないのに 「これが自分の意見だ」と主張するのは浅はかだと私は思います。
 両方の意見をよく聞いた上で
 「こちらの意見の方が正しいと私には思えます。よって こちらを支持します」というのが、これからの市民に求められる姿勢なんだろうと思います。
 ちなみに私は、片方の意見にしか耳を傾けない偏狭な人たちのことを “そもそも私の意見に反対するヤツは気に食わん派”って呼んでいます。
 意見を聞くぐらい良いじゃありませんか。
 それさえ認めない人たちって要するに、 「私の自尊心が傷つけられた!」って言って怒ってるんだなぁって感じます。
   
   2015/07/29 元気な町
 そろそろ引っ越しをと考えています。
 18才から水商売の世界に入り、その後今日まで なんとなく名古屋の真ん中で暮らしてきてしまいましたが、仮住まいの感覚が抜けきらないままでした。
 自宅から教室を通りぬけ、瀬戸の少し奥まったところまで行くと、ほんとに自然がいっぱいで、川辺では子どもたちが走り回ったりしています。
 引っ越すなら、子どもたちが自然の中で元気に遊んでいる町がいいなぁ、なんて考えています。 
 右は、玉置浩二さんの かくれた名曲。
 キラキラした子供時代を思い出させてくれます。。。 
 
   
   ボディガードの奇縁
     2015/07/26
 昨晩は 芸能人のボディガードでした。 
 今やHIP HOPの世界では、とっても有名となった彼も、昔は地元で ヤンチャをしていました。
 そんな彼が、名古屋のHIP HOP系ギャンググループに見いだされ、やがて東京の芸能事務所の目に留まりメジャーデビュー。
 そのギャングのボスは、私が若い頃 働いていたディスコのDJ君。
 妙な接点があったものです。ほんと名古屋って狭いなぁって感じます。 
 
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