web日記 ポチッとな 4 本文へジャンプ
「今日から日記をつけるぞ!」 と一念発起して・・・頓挫。 そんなことを繰り返しに繰り返し早や数十年(^^;)
そこで思いついたのがウェブ日記。
 「誰かが見てるかも」 という自意識が、三日目に訪れてくる坊主を足止めしてくれるかも…そんな不純な理由もちょっとあります。
 毎日の更新なんて とんでもありませんが、ここでは、塾から離れた私個人の他愛もない日常や好きな言葉、心のつぶやきなどを綴っていこうと思います。
 よろしければ、たまにポチッと訪ねてみてください(^^)/

ウェブ日記を新しいページに移動しました。こちらをご覧下さい ♪ 

     
 『はだしのゲン』  2014/06/10

   
今日は、アニメの『はだしのゲン』を観ました。
 自らも被爆者でもある作者が、その目で見て、肌で感じたものを なるべく正確に映像で 再現したそうです。
 たしかに 観る者の心は痛みますが、それでも 観ておくべきものという想いが します。

 今年で戦後69年。 “戦争を知らない子どもたち♪” というフォークソングが流行ったのも すでに もう遠い昔のことのようです。

 戦争を知らない。。。しかし、だからこそ冷静に、、、どんなに 煽られても 冷静に考えなくてはならない。。。それが、私達 戦争を知らない子どもたちの義務 ― そんな風に思います。
   

     
 今夜が山場か           2014/06/9    
     昨日、たまたま通りかかった お花屋さんで ラベンダーに似た花を見つけて 思わず衝動買い。
 店員さんからは、 「お花に直接水をかけないで下さいね」って 言われていたのに、そんなことはすっかり忘れて、うちに帰るなり お水をジョバ〜。
 今朝 見たら すっかりと色褪せてしまっていました (T_T)
 今日は、気をつけて お水をやったんですが、明日の朝、回復してるかなぁ・・・もしかしたら、今夜が山場か・・・
     
     2014/06/05
   『 マディソン郡の橋 』
 昨日の日記に続く話題ですが、私の中では、大人の恋の物語と言えば この映画がナンバーワン ・・・クリント イーストウッド監督主演の『マディソン郡の橋』 。
 大人の恋・・・もちろん いけない恋では あります。
 従いまして、倫理的に どう とか、旦那の立場になってみれば こう とか詰め寄られれば、ゴメンなさいと言うしかないのですが、、、それでも 抗いがたい 人間の性って あるんだよなぁと 思えてしまう ・・・ 「 詩情あふれる 」 という言葉が まさに ピッタリの素敵な素敵な映画でした ♪
 あ、これ、実話が元になっているそうです。スゴ〜い (^^;)
   
     
 2014/06/04
   『とらわれて夏』

   
     脱獄犯と 鬱病を患った女性との切ない恋の物語。
 なんとなく大人の映画が観たいなと思い、 この映画を選びました。
 とは言え、世間的には、あまり話題にはならなかったようで、小さな映画館に 観客は数人のみ(^^)
 脱獄犯は、女性と子どもを人質にとり、その女性の家に立て籠もりますが、強面のその男は、慣れた手つきで料理をし、家の壊れた箇所を修繕し、子どもにパンクの修理や野球を教えます・・・ 要するに、家庭人として、普通のことが きちんとできる男性でした。
 その男性が、なぜ刑務所に入ることになったのかについては、本編に譲りますが、家庭のことを きちんとできるって、男として すごく魅力があることだと思います。
 そんな魅力的な男を育てたい・・・男子生徒に関しては そんな風に思います。
 教える側の先生は どうってですか?その答えは棚の上です (^^;)
     
 2014/06/02『俺たちはプロ野球選手だった』

   
 先回の日記を書いていて思い出したテレビ番組があります。
 タイトルは『俺たちはプロ野球選手だった』
 プロ野球選手にまで なった人のほとんどは、子ども時代から野球に打ち込み、 すごい倍率を勝ち抜いてきた人たちです。
 しかし、 プロに入れば、またプロの世界で 厳しい競争が続きます。
 戦力外と見なされれば、プロの世界から去らなくてはなりませんし、たとえ一流選手だって いずれは引退します。
 しかし、引退後も コーチや解説者として野球の世界に残ることができる人は ごくわずか。 そのほとんどは、野球以外の世界で 仕事を見つけなくてはなりません。
 私達日本人の多くは “努力崇拝”の傾向がありますから、「プロ野球という厳しい世界で やってきた人なら、どんな仕事をしても大丈夫」 などと 安易に思ってしまいがちです。
 しかし、どんな仕事も遊びではありません。
 「元プロ野球選手だって? で、野球以外 何が できるの?」 ・・・ 職場では それが当たり前の反応です。
 結果、多くのプロ野球選手たちは、引退後、自らは望んでいなかった単純肉体労働の世界に甘んじることになります。。。腕力がハンパ無く強いことに例外はありませんから。
 私達親は、何か1つのことに打ち込んでいる子どもの姿を見ると、ついつい、本来 子どもがやるべき義務を免除してでも 応援してあげたい気持ちになります。
 しかし、長い目で見て、それが良いことなのか どうなのか、私達は、よ〜く考えねばなりませんね。。。  
   
     
     今の自分は・・・
     2014/05/28
 かつて “ハンカチ王子”として騒がれた斎藤佑樹投手の現在を追った ドキュメンタリー番組を見ました。
 かつての甲子園ライバル 田中将大投手が メジャーリーグで大活躍する中、斉藤投手は常に彼と比べられ、落胆され続けてきました。
 そんな状況の中、時に自分を見失い、苦しみ もがきながら、それでも前向きであろうとする彼の姿が 強く私の胸を打ちました。 
 成功者とされる人たちの多くは、1度や2度は不遇の時を経験しています。「あの時があったから 今の私がある」というのは、その人たちにとっては真実でしょう。
 しかし、不遇の時代を経れば 誰でも成功するかと言われれば、それは やはり違うでしょう。
 野球に対して、特に興味があるわけではない私のような人間が、野球選手を見たとき、どこに関心があるかというと、それは “生き方” しか ありません。
 「今の自分は どうなの?」・・・ 生きている人に とっては それが全て ― そう 改めて 自分に問いかけさせてくれた 斉藤投手の今でした。 
   
     
     『 勝田清孝の真実 』 来栖宥子

     もう30年も前に起きた連続殺人事件。
 カネ欲しさで、8人の命を殺め続けて来た男が居ました。
 罪状は死刑。今の日本では 当然の判決でしょう。
 しかし、現在の法制度では、刑の執行日は法務大臣の決断に委ねられており、 いつになるのか わかりません。
 拘置所で過ごす長い年月。
 そのタイムラグが、ある意味、“清い心を持った人間を死刑にする”という皮肉な結果を生んでしまいました。
 詳細は本書に譲りますが、拘置所の中で、彼は罪を悔い、 精一杯 点字ボランティアに励むようになります。
 そして やってきた死刑の日、彼は 「ありがとう。ありがとう」と 書き残して 死刑台に向かったそうです。 
 被害者の遺族はどう思ったのでしょう。
 加害者が悔い改めれば、少しは救われる、そういうものでしょうか・・・
 遺族にしてみれば、加害者には むしろ悪人のままで居て欲しかったかもしれません。最後は 「ざまーみろ」という思いで死刑を見届けたい・・・そんな気持ちが あっても不思議ではありません。
 それが、加害者が善人に生まれ変わってしまったら・・・ 救われるどころか、傷口に塩を塗られるような気持ちにさせられるのかも・・・
 わかりません。
 でも、こういうことが 人ごとで終われる確率は、誰にとってもゼロではありません。
 「結論は出ずとも考えるべきこと」というものは 人生には山ほどありますね。。。
     
     ウクライナ情勢に思う
2014/05/23
 ウクライナの情勢が 緊迫化しています。
 今日も十数人の死者が出ました。
 今 世界で起きている紛争の中でも、このウクライナのニュースを見ると、私はなぜか、第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件を思い出して イヤな感じがします。
 ほとんどの戦争は、根本的には 経済戦争だといえますが、それに加えて民衆の気分が大きく左右します。
 右は、マイケルジャクソンさんの 名曲 
“Heal the world♪のプロモ・・・1度は観ておくことをお勧めしたい映像の1つです。
 もし、人々の心のどこかに いつも こんな気分が残っていれば、たやすく扇動政治家に操られることはないだろうに と思います。
   
     
    キャンセルされても・・・   2014/05/22 
  コンサートのため来日していた 元 ビートルズのポールマッカートニーさん(71)が、体調不良のため、コンサートの全日程をキャンセルされました。
 年齢的にみて、来日コンサートは これが最後か ということで、今回は特に、 仕事を休んでまで 全国から訪れていたファンが多かったと聞きます。
 それにも拘わらず、キャンセルを告げられた時も 苦情らしい苦情は ほとんど でなかったとのこと。
 すばらしいファンの方たちですね。なんだか 少し嬉しくなりました。
 右は、中1の時、私が初めて好きになった 同氏の曲。 車のCMなどでも使われていましたね ♪
  
   
     
反面教師  2014/05/20     
    不幸な人々は、さらに不幸な人々によって慰められる」
 これは、イソップ童話の言葉。
 ポジティブシンキングも大切ですが、「あの人と比べたら、私は まだ ましかも・・・」 っていう シニカルシンキングも 、まぁ 実際は 必要でしょう。
 だって、もし世の中に 幸せな人ばかりが溢れたら、 慰められる機会が半分になってしまい、結局 幸せな人が減ってしまうんじゃないかって 、ちょっと 思えます。。。人生のパラドクスって言うんですかねぇ・・・
  ということは、自分がダメダメに思える人も、それは その時 それなりに世の中の役に立ってるってこと・・・あの人と比べたらマシって思われるのは 負け組みたいで 嬉しくありませんが、時には 上手に 負けましょうよって思います♪ 負けるが勝ちって いいますしね。 実際、負け上手な人って 本当の意味で自信がある人っていう気がします。
 振り返って私。 時々 「自分なんかが 先生やってていいの?」って思える時がありますが、「反面教師も教師のうち」って 思えば、それほど 落ち込むことなく やっていけます・・・これは 負け上手とは ちょっと違うかぁ。。。 (^^;)
     
    DYING YOUNG  2014/05/15
 
 先の日記で 取り上げた曲は、サックス奏者 KENNY Gさんのもの。
 その昔、私が 友人と ビリヤードなぞに うつつをぬかしていた時、プールバーのモニターに その映像とともに 流れたのが 右の曲 ・・・ KENNY G MUSICとの初めての出会いでした。
 その時の私は、その音色と映像に すっかり心を奪われ、そのおかげで ビリヤードのスコアはボロボロ。帰りにラーメンをおごらされる羽目になったのでした(^^;)
  ジュリア=ロバーツ主演の映画 “DYING YOUNG” のテーマソング・・・ さてさて、今週末は、年寄りの冷や水と言われようが、久々に 深夜のプールバーと いってみますかな。。。  
   
     
 WEDDING SONG  2014/05/13    
     先日は、26回目の結婚記念日でした。
 誕生日やクリスマスなどなど、イベントごとを殊の外 大切にする国で育った妻と、そういったものとは無縁の子ども時代を送った私。
 その温度差を埋める努力はしているものの、ついつい至らぬ点が出てしまい・・・ (^^;)
 何はともあれ、想い出の曲 ―
“WEDDING SONG”
 明日は晴れるかな?
     
 裸の声  2014/05/09    
     声が服を着ることがあるとすれば、この方の声は、まさに裸・・・ “NAKED VOICE” などと勝手に呼んでいました。 
 今井美樹さん・・・好きなアーティストの1人です。
 私の中では、お味噌のコマーシャルに出ていた女の子のイメージが抜けきらず、なんだか微笑ましく感じてしまうのですが、彼女、私と同じ年なんですね、ビックリ(^^;)
     
キングの護衛    2014/05/05

 昨晩 護衛したのは 小室哲哉さん ♪
 当時は、知らない人は居ないというほど有名な方でしたが・・・あれから 色々なことがあったようですね。月日もだいぶ流れました。
 今回は、新しいCDを出したとかで 名古屋でも そのお披露目パーティ 。。。電子音のみの クラブ音楽です。
 実は 小室氏の ちょこっとボディガードは これで2度目。
 最初は、彼がまだ キングと呼ばれていた頃。
 果物が好きだと聞いていたので、超高級フルーツ盛りを用意しておいたら、それを しばらく眺めた小室氏は
「・・・バナナが食べたいなぁ」 と ボソッと一言。
 周りの人間が 大慌てで バナナを買いに走ったというエピソードがあります(^^;)
 とはいえ、本人は 当時も今も 偉ぶった様子は ちっともありません。 テレビで見るまんまの温厚な方です。
 それにしても、 だいぶ お年を召された印象を受けました・・・ あ、私もそうか。。。 (^^;)
     
     All or Nothing   2014/05/02

     ご存知 金美麗さん。テレビの討論番組やバラエティなど幅広い分野で言論活動をなさっています。
 5年ほど前、台湾から日本に帰化し、日本国籍を取得されました。
 日本を こよなく愛してくれる美麗さんですが、日本人に対する苦言も また愛情の裏返し。
 「日本人は “ALL OR NOTHING” なのよね」
 ホントに そうだなぁって思います。白でなければ黒。右でなければ左・・・
 でも、これって思考が雑っていうことではありません。
 むしろ逆で、神経が細やかだからこそ傷つきやすく、傷つきやすいから 「じゃぁ、もういい!」って なってしまうんだと思います。
 日本人よ、もっともっと 粘り強くあれ!
 私も そうで ありたいって思います (^ ^)
     
     クラブ考 ― “百期百会”  2014/04/30

 クラブというのは、人間の本能が かなりムキだしになる場。人間学のフィールドワークにはもってこいです。
 さて、茶道の心は“一期一会”。
 それに対して、クラブという場所は、その対極・・・ 言わば “百期百会”・・・お酒と音楽と踊りを楽しみながらも、それに加えて大切なのが “男女の出会い”、早い話がナンパです。
 私の世代の男性から見ると、女の子に声をかけるなんて とても勇気が要ることですが、クラブに来る若者たちは なんなく そのハードルを越えていきます。
 もっとも、いきなり女の子の手を掴んだりするようなナンパはNG。そういうルール違反をするナンパ師は 即刻 お帰りとなります。
 でも、スマートなナンパができる男の子は、店側としては大歓迎。
 女の子を楽しませ、「あわよくば フフフ」 と思っていても、決して がっついたりしませんし、たとえ女の子から軽く あしらわれても 逆ギレしたり めげたりもせず すぐに次のターゲットを探します。 
  初対面の人と なかなか打ち解けられない私からすると おもわず 「師匠!」と呼びたくなる若者たちです (ナンパをしたいわけではありませんよ・・・(^^;))
 きっと、営業職や、 職場でのコミュニケーションにおいて こういう能力は活かされるんだろうなぁって 真面目に思います♪ 
     
 花嫁教育・花婿教育? 2014/04/29 

 
 昨日の日記で、女の子の教育について述べたので それに関連して もうひとつ。
 女の子が きれいな お嫁さんに憧れるのは、昔も今も変わりはないようですが、私が生徒たちに 必ず話す 冗談半分 本気半分の話しがあります。まずは 女の子に、
 「将来、ボーイフレンドや 結婚相手を選ぶ時に大切なポイント。それは、その男の子が お母さんに対してどういう話し方をしているか よく観察すること」・・・ということ。
 私はこう続けます。
「いくら 格好良くても、母親に対して えらそうな態度をする男は ろくでもないから やめておきなさい」と。
 なぜなら、その態度が そのまま 将来の 自分に対する態度になるから・・・。
 女の子たちは、 「そうだよね。世の中 ウザイ男ばっか!」と 大盛り上がりです。
 一方の 男の子は、互いに顔を見合わせたり 、「オレ、母さんに 優しくしてるもんね」と みんなに聞こえる独り言を言ったり・・・ (^^)
 そこで、私は 思いだしたように、こう言います。
「あ、この話しは 逆も成り立つけどね。親に対して えらそうな態度をとる女の子は、将来 旦那さんに対しても そうなる可能性大だから 男の子は気をつけてね」と 。
 もちろん、その場は“白熱教室”と化します (^^)
 そして 最後に、私は こうまとめます。
「すごく面白い議論をありがとう。もしかしたら、これぐらいが 理想的な夫婦ゲンカなのかもね。 お互いに 言いたいこと言い合うけど、暴力はなし。バカとか死ねとかの暴言もなし。。。きっと みんなは 良い旦那さん、良い奥さんになれるね。結婚するまでには まだ時間はあるから、さらに自分を磨き上げていってね」 と。
 それにしても ・・・「先生の家庭は どうなんですか?」という質問が来なくて良かった(^^;) 
   

     
 女の子の教育
  2014/04/28
   
     女の子が初等教育を5年間受けると、その子が母親になった時、生まれた子どもが5才まで生き延びる確率が40%上がるというデータがあります。
 日本のような豊かな国では、そうした数字は表れませんが、女性への教育が もっともっと充実して、世の中のリーダーになるような人物が増えれば、世界は はるかに平和なものになるだろうって思います。
 犯罪率を含め、平和に関する どんなデータを見ても、女性は男性より はるかに勝っています。
 私は水商売の世界で女性の下で働く期間が長かったせいでしょうか、女性が上司であることに対して 全く抵抗がありませんし、カカア殿下だって、まぁ OKです(^^;)
 左の写真はマララさん。
 パキスタンに生まれて、中学生の時、タリバンによる襲撃を受けて瀕死の重傷を負うも、奇跡的に回復して以来、世界で女性教育の大切さを訴え続けている10代の活動家です
 私の塾からも 未来を背負ってくれる女性リーダーが出てくれたらなぁ・・・って 少しだけ思います ♪

     
     AROUND THE MIDNIGHT
       2014/04/24
 普段はお酒を飲まない私ですが、静かなBARは好きな場所なので、ごくまれに 独りで出かけたりします・・・ご存知の方もおみえだと思いますが、昔は私も BARを やってた側の人間でした(^^)
 お酒が入ると 人々の口から本音が出はじめます。 雑多な人々が集まるBARのカウンター越しに見る世界は とても広いものでした。
 もちろん、この時の経験だって 塾では ものすごく役にたっています。
 家では ウィスキーなんて全く飲みたいと思わないのに、暗めの照明と静かなジャズがそろうと、なぜかバーボンのロックが美味しく感じます。
 右は鉄板、マイルスデイビス と コルトレーンの ROUND MIDNIGHT ♪ 音楽だけで酔ってしまいそうです 。。。
   
     
   
風になりたい ♪  2014/04/22
私が 妻と共通の趣味があるとすれば、それは唯一 音楽。
 今はこうして YOU TUBEなどで タダで映像を見れてしまう時代ですが、当時は ミュージックビデオ1本 1万5千円ほどもしました。。。右は、私達が初めて買った徳永英明さんの むか〜しのもの。 当時の私達には 思い切った出費でした ♪ 
 声変わりしていないような高音が、ちょっとな〜なんて言いながら、そのメロディの美しさに 2人とも はまってしまったのでした。
 ま、歌詞はともかく、その旋律は、今 聴いても、初夏の風を感じます ♪  
   
     
お客様は神様です・・・か?   2014/04/17

   
 病院の待合室で、週刊誌をパラパラと眺めていると、その中の“読者相談コーナー” で こんな質問が寄せられていました。
 簡単にまとめてみると、自分の彼氏は 普段は良い人なのに、レストランの店員などに対して、すごく横柄な態度をとる。それを咎めると、「こちらは客なんだから そんなことは当たり前」という持論を展開。一体 どうすれば彼の考え方を変えさせられるんでしょう?というもの。
 回答者は、テレビでお馴染みのタレントさんでしたが、彼曰く 「そういう人は 世間には多いし、今後も 彼氏のそういう性格は変わらない。だから、もう これからは レストランに一緒に行くのをやめなさい」 という 真面目とも不真面目とも とれるアドバイス(?)でした。
 
 往年の演歌歌手・三波春夫さんが かつて 「お客様は神様です」っていう名ゼリフを残しましたが、それは あくまで、自らのプロ意識を示しているのであって、お客の側が「そっか、私たちは神様なんだ」って 勘違いしたら おかしいでしょって思います。
 もっとも、ワガママな客こそ店のクオリティを上げる原動力とは いえるかもしれませんが、それでも、単なる横柄な態度と 的を得たワガママは 違いますよねぇ。。。 
   
     
 不良って?        2014年4月14日    
     毎年、6年生が卒業する前に 私が子どもたちに話しをすることがあります。
 それは“不良”について。
 中学に入れば、大なり小なり接する機会もあるでしょうから、先に 正しい“不良の知識”を与えておきます♪
 いえいえ、私が不良少年だったわけではありません。 私は どこにでもいる 健全な空手少年でしたが、どういうわけか、この年にして いまだに、不良少年や不良中年との接点が少なくありません(^^;)
 まぁ、不良中年はどうでも良いのですが、今さらながら、不良少年って、親のスネかじりの身分でありながら なんて お気軽な稼業なんだろうって思います。
 不良少年のシンボルといえば、“タバコ・酒・バイク・つっぱりファッション・万引き・ケンカ” などでしょうが、これって全て、何の努力もなしにできる お手軽なものばかり。
 ま、体も大きくなれば、ケンカは ちょっと勇気が要りますので、お手軽印は外しますが、そのケンカにしても、実際は、仲間と一緒じゃなきゃツッパレない子がほとんど。要するに育ちが良い(甘い)んですね。
 以上、スネかじりの不良は、生き方としての格好良さは何もない というのが私の結論なのですが、でも、なぜか 寂しがりで 人なつっこい人物が多くて・・・これは これで ひとつの魅力だなぁって感じます♪ 
     
 金八先生 と 永遠のゼロ   2014年4月13日

 
   昨日の日記で触れた武田鉄矢さんの代表作といえば、何と言っても『金八先生』。とくに 川上麻衣子さんが出演していた第二弾にはハマッテしまい、毎週 金曜八時を楽しみにしていました。
 しかし、今振り返ると、 このドラマも 表と裏のメッセージの乖離が大きな作品だったと改めて感じます。
 このドラマのテーマは、“教師と生徒との心の絆” でしたが、ドラマの空気感が 不良を美化していた・・・端的に言えば尾崎豊ワールドでした。
 これが、私の中では、3月18日の日記で述べた『永遠のゼロ』とダブります。
 このドラマ・・・不良文化にナルシズムというビタミン剤を与えてしまった罪は小さくないと思います。 
 
     
 母に捧げるバラード ♪
       2014年4月12日

   
 1973年にリリースされた 武田鉄矢さんの ♪母に捧げるバラード。
 私が小学校の時のヒット曲ですが、先日、たまたまテレビの懐メロ番組で見かけました。
 ご存知の方も おみえかもしれませんが、この曲は歌というよりは 語りがメインで、母親が氏に語った愛情籠もったお説教(?)を歌詞にしたそうです。
 改めて聴いてみると、ある言葉に衝撃が走ります。それは・・・「死ね」。
 こんな文脈で使われた言葉でした。 ♪人様のために働いて働いて働き抜け・・・そして 少しでも 休みたいとか さぼりたいとか考えてみろ・・・そん時は 死ね、と。
 我が子に語る「死ね」という言葉。しかも、休みたいって考えただけで 死ななきゃいかんの?って ちょっとビックリ。尾木ママなら「そんなこと言われた子どもは、どんなに傷つくか分かってるの!」って言うんでしょうか。。。
 でも、武田氏は傷つかなかった。いえ、もしかしたら ちょっとくらい傷ついたかもしれませんが、その何十倍もの愛情を感じたからこそ こうして歌にしたわけです。
 子育てには 往々にして こうした逆説が成り立ちます。幸せになって欲しいからこそ使う 「死ね」という言葉。
 逆説は ピッタリはまると 深イイ お話しになりますね ♪ 
   
     
     2014年4月10日 桜散れども
 新学期が始まりました。
子どもたちにとっては 毎年訪れる自己変革のチャンス。
 そんな中、最近 特に実感することが、家のお手伝いが定着した子は、 (良い意味で)なんとなく大人っぽくなってくるということ。 けじめというか 落ち着きが出てくると言い換えても良いかも知れません。
 きっと、生活という地盤に 繋がりができたからなんでしょうね。
 当塾に通う全ての子どもたちが 親孝行を身につけ、暖かい親子関係を築いて欲しいと願うばかりです。
 桜はもうほとんど散り、葉桜になってしまいましたが、お手伝いの習慣はずっと保って欲しいと思います。
   
ホーム