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「今日から日記をつけるぞ!」 と一念発起して・・・頓挫。 そんなことを繰り返しに繰り返し早や数十年(^^;)
そこで思いついたのがウェブ日記。
 「誰かが見てるかも」 という自意識が、三日目に訪れてくる坊主を足止めしてくれるかも…そんな不純な理由もちょっとあります。
 毎日の更新なんて とんでもありませんが、ここでは、塾から離れた私個人の他愛もない日常や好きな言葉、心のつぶやきなどを綴っていこうと思います。
 語りかけの口調だったり 独り言だったり、その時々の気分で書いていますので、もしかしたら読みにくいかもしれませんが、よろしければ、たまにポチッと訪ねてみてください(^^)/

 
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 ♪願い  2014/3/29
 
   
    大音量のヒップホップ ・ ストロボライト ・ 酒 ・ ナンパ ・ケンカ・・・今夜も騒がしい夜でした・・・いえいえ、私は酒もナンパも致しません。お仕事でございます(^^;)

 そして今は、もう夜明けが近い時刻。 名古屋の真ん中の騒がしいところに住んでいる私ですが、この時間帯は 1日の中で 一番静かです。
 静かな暮らし ・・・この歌を作詞した玉置浩二さんも ないものねだり だったのかも 。。。“願い”、シンプルで とても良い歌です ♪ 

     
 ディベート教育  2014/3/28

   
 毎月末 金曜日深夜放送の“朝まで生テレビ”。私が学生時代の時から やってる長寿番組です。
 昨晩、深夜に たまたまテレビをつけたら 司会の田原総一朗さんのお顔が。。。夕べのテーマは教育。
 話しのプロみたいな人たちが集まって、“教育の多様性”と それに付随して“ディベート教育”の必要性を語り合っていました。
 ディベートというのは、あるテーマについて 賛成側と否定側に分かれて議論を闘わせる知的ゲームで、ある基準の下に勝敗がつきます。私も学生時代 少しやっていました。
 自分の考えや気持ちを言葉で表現する訓練になること、相手の立場を考慮に入れて考えるクセをつけられるメリットがあります。
 しかし、ディベートのような言語万能の世界は、“行間を読む”ことを否定した世界。。。ディベイティブにしか 物事を考えられれない人間が増えたとしたら、これは 教育の失敗、人間の退化に他なりません。 
   

     
       春望   2014/3/27 
 今日、最後の6年生が卒業していきました。
 今年の卒業生も、みんな 幼稚園や低学年から通ってくれた子ばかり。
 毎年訪れる 1年で一番寂しい時。
 でも、人間の礎を築く大切なこの時期に、こんなに長く 成長を見守ることができるのは本当に光栄なことです。
 “春望” というのは中国の詩人 杜甫の詩。 「国破れて山河あり・・・」の出だしで有名です。
 その中に、“時に感じては 花にも涙を流し・・・”というくだりがあります。
 もっとも、この詩の“涙”は絶望の涙であって、今日の私とは正反対・・・のはずなのに 言葉に表すと同じになってしまう。
  花を見て 心を動かされる、そんなタイプでは なかった私。 なのに、やっぱ時期のせいでしょうか?それとも年令? (^^;)
   

     
     Seduction 2014/3/22
 最近、ラジオをよく聴きます。すると、たまに 懐かしい曲に出会います。
 今夜はこれ。
 “seduction”・・・性的に“誘う”という意味がある単語 “seduce”の名詞形・・・などというと色気も素っ気もないですが、当時高校生の私は、意味も分からぬまま、なぜか夕日の海をイメージしながら サックスの音色に聞き惚れていました。
 時が過ぎました。
  この年令になり、今もやはり その意味とは縁遠い生活をしながら、 ついつい聞き惚れてしまいました。
 夕日の海かぁ・・・ナルシスティックなものが似合わないのは重々承知の上で、それでも、たまには見に行きたくなります ♪
   

     
     素直さ 2014/3/21
 女子レスリング無敵のチャンピオン、吉田沙保里さんのお父さん(吉田栄勝)が、先日 お亡くなりになられました。
 栄勝氏は、娘・沙保里さんに限らず、数々の強豪選手を育ててきた名コーチですが、生前、こんな言葉を遺しておいでです。
「“はい” という返事や、“すみません”、“ありがとう” をちゃんと言える人間でないと。やっぱり最後は“素直”が大事です」
 不遜ながら、我が意を得たりとヒザを叩きたくなりました。“素直さ”って 何才になっても 本当に大切です。
 死ぬときには、まっさらな素直な心になって あの世に旅立ちたいものだと 思っています。
 過去に何度か 試合会場で同氏の姿をお見かけしたことがあります。栄勝氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
   

     
 卒業式 2014/3/20
   
     今日は小学校の卒業式。
お母さん方にしてみれば、我が子の成長をこんなに 全身で感じる時はないでしょう。
 私が 彼らの無邪気な顔を見られるのも 来週が最後。なんとも いえない寂しさです。
 思い返せば、私が小学校を卒業する頃、ベイシティ=ローラーズという洋楽アーチストに はまっていました・・・今で言うところの ワンダイレクションでしょうか。
 もう何十年も前の曲ですが、哀愁のある歌声が、なんだか今の気持ちに ピッタリきます。。。

     
     反戦のシンボル
2014/3/19

  昨日の日記の続きですが、反戦のシンボルとして すぐに頭に浮かぶのが、インド独立の父、(マハトマ)ガンジーさん。
 しかし、彼の非暴力・不服従運動は、“暴力の放棄”というより むしろ、インド独立を勝ち取るために綿密に計算された兵法でした。いえ、単なる兵法と言ってはなりますまい。信仰と信念に基づいた暴力なき聖戦と言えましょうか。
 しかし、彼はこうも言っています。「もし、臆病と暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう」と。
 彼は、十分な武器がないからこそ あらゆる知恵を絞ったと言えます。
  彼のパフォーマンスは徹底していました。 自らがイメージキャラクターになり、敵国庶民の良心に訴え、敵を内側から突き崩そうとさえしたのではないかと思えます。。
 さてさて、振り返って 我が国 日本。
 靖国神社で、不戦の誓いをたてたという安倍首相。ガンジーさんの おメガネにも適うような 信念と知恵の政治を期待したいものです。
   

     
     アクセルとブレーキ 2014/3/18
  昨日の日記でも 少し触れましたが、V6 岡田君主演の『永遠のゼロ』、皆さんはご覧になりましたか?
 私は小説・マンガ・映画、全て観ましたが、時間もいくぶん経ち、少し距離をとって考えるようになりました。
 国のために死ぬことを是とした時代。家族のために生きて還ろうとした軍人を主人公としているのですから、ストーリー的には間違いなく反戦メッセージが込められていますし、そもそもメインテーマは家族愛です。
 しかしながら、このお話の空気感が美しいがために、あたかも戦争を賛美しているようにも感じられるといった矛盾も孕んでいます。あたかもアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような感じです。
 戦争を知らない私が 子どもたちに対して、どのように戦争を伝えるのか。戦争について教えることで 平和とか家族のことを深く考えるきっかけを作れるか。永遠ゼロはヒントをくれているような気がします。 
   

     
 軍師勘兵衛  2014/3/18    
     今年のNHK大河ドラマ“ 軍師勘兵衛”。
視聴率は 今ひとつらしいのですが、私は毎週、とっても楽しみにしています(^^)
 映画にしてもドラマにしても、私が観る基準は、俳優の質が1番で、ストーリーは2番。 このドラマでは、V6の岡田君が良い雰囲気を出しています。 そういえば、映画“永遠の0”も主演が 岡田君でしたね。
 私にとっての男の理想像は、豪放闊達よりも外柔内剛。 岡田君の軍師勘兵衛、それを具現化して見せてくれます。

     
     コルコバートの丘  2014/3/16
 ご存知 ブラジルのリオデジャネイロ、コルコバートの丘に立つキリスト像。
 私はなぜか この映像をテレビや雑誌で見るたびに、すごく懐かしい感覚にとらわれます( いえ、もちろん行ったことなどありません)
 前世がブラジル人だったとか・・・でも、この像が造られたのは1931年・・・ う〜ん、微妙な年 (^^;)
 

     
竹田氏のオリンピック発言について 
2014/3/14 


   
 「私が世間とズレてたのか?」と思って、ちょっとショックだったのが、明治天皇の玄孫としても有名な憲法学者・竹田恒泰(つねやす)氏のオリンピック発言について。
 いえ、ことの全部を知っているわけではありませんが、ソチオリンピック開催前、なんでも竹田氏がツイッターで 「オリンピック選手はメダルを噛むな」等、日本選手に対し苦言を呈した件が、今になって炎上し、メディアでも集中攻撃を受けているそうな。
 え〜、そうなんですか?私もオリンピック選手がメダルを噛むのは なんだかイヤだなぁと感じてたんですが・・・(もちろん、選手は メディアの人たちのリクエストに応えてるだけってことは知ってます)。
 ここで、いつもの癖。「なんで自分は イヤだなぁと感じるんだろう?」と 自己分析。“品がない”と一言で片付けるのは好きじゃありません。
 きっと、メダルを噛むという行為の中に、「自分で とったモノだから 自分で食べても そんなの私の勝手でしょ」という気持ちを見てしまうからなんでしょうね 。
 だって、みんなで とったモノなら、みんなで分けるでしょ。1人でパクついたりしないはずです。
 「このメダルは、支えてくれる人が居てくれたからこそ取れたものだ」という気持ちが、メダル噛みの中からは見てとれないからだと思います。
 人は言うでしょう。「選手を支えた人たちは、そんなこと気にしないよ」
  確かに。 きっと そうなんでしょう。
 そうなんでしょうが・・・でも、そういうものかなぁ・・・
   

     
    ANGEL Sarah Maclaclan 2014/3/13
 ニコラス=ケイジ主演の映画“ANGEL”の主題歌。謳うのは、歌姫 サラー。
 心が疲れた時に聴きたくなります。
 高校時代からの友人が緊急入院したと聞いて、病院に駆けつけました。
 優しいご両親と これまた気立ての良いお姉さんに囲まれて育った友人。
 しかし、近年、お母さんとお姉さんを続けて亡くし、最後に残ったお父さんも重い病気で しかも認知症。無理をして介護をしていた自分が倒れてしまいました。
 息も絶え絶えに 涙を流しながら語る友人を見て、私も堰を切ったように涙が溢れてきて止まりませんでした。1日も早く良くなりますように。。。
   

     
 

  日本人とは何か 2014/3/12
    昭和偉人伝 司馬遼太カ 
 BSテレビ『昭和偉人伝』、本日は、歴史小説家・司馬遼太カさんを取り上げていました。
 新撰組の土方歳三をモチーフにした小説『燃えよ剣』にハマッて以来、私も司馬遼太カファンの端くれでございます♪
 日本人とは何かを問い続け、日本人のあるべき姿を探り続けた司馬氏。
 “公”をないがしろにし“私”だけがブヨブヨと膨れあがった現代日本の風潮に危機感を抱きながら、1996年、『21世紀を生きる君たちへ』という 子どもに向けた本を書き上げて亡くなりました。享年72才。
 そして今、21世紀を担う人材を育てるお手伝いをしている私。司馬さんの目に叶うような 強くて優しい子どもたちを育てられているのでしょうか。改めて身が引き締まる想いがしました。
   

     
 いいえ 誰でも・・・                   2014/3/11     
    東日本大震災から今日で3年。
同じ日本に住みながら、距離的にも心理的にも遠い世界に生きている私たち。テレビを通じてしか、その状況をうかがい知ることができません。
 あの頃、テレビをつけると毎日のように聞こえてきた ポポポポ〜ン♪の歌。
 そして、それと同じくらい多かったのが、「こだまでしょうか・・・いいえ 誰でも」という金子みすゞさんの詩です。
 あの頃、なぜ この詩が流れたのか。そして 「いいえ 誰でも・・・」という言葉は何だったのか、私には いまだにピンと きません。
 震災の状況も、それに対するメッセージさえも 全てテレビの中から。みすゞさんは どんな想いで このCMを見ていたのでしょう。
 そんな みすゞさんの命日は3月10日。 昨日だったそうです。
 みすゞさんにも、震災でお亡くなりになった多くの方々にも 心よりの黙祷を捧げたいと思います。

     
     I got the talent タイ版 
2014/3/10

 30年ほど前、『スター誕生』というテレビ番組がありましたが、海外には "I got the talent "という有名な番組があり、観客と審査員の前で歌を披露し、優勝すると歌手デビューができるという主旨のもの。
 あのスーザンボイルもこの番組出身です。
 右の映像は そのタイ版。笑顔がキュートな女性ですが、しばらくすると意外な展開が・・・先入観なしでご覧ください ♪
   

     
 つかの間の再結成  2014/3/8    
  いえいえ、私の青春時代の歌ではありません。
でも、90年代のJ-POPアーチストは実力者揃い。この時代に青春が重なった人たちが ちょっぴり羨ましいかも。だって私の時代はタノキントリオの時代ですから(ファンだった方、ごめんなさい)
T-BOLAN・・・2年前に再結成したのに また活動休止してしまいましたね。う〜ん、 ちょっと 残念。。。

     
 『どん底からの成功法則』2014/03/06
   
     子どもたちに どうやって 職業や生業(なりわい)というものをわかりやすく多面的に伝えていくか・・・私の課題のひとつです。
 左は、 2年ぐらい前に読んだ本です。
 一度はホームレスにまで身を落とし、そこから奮起して、年商100億円を越える会社『株式会社・生活倉庫』を興した立志伝中の人物。
 私はかつて、階層社会の上と下を両方経験しておきたいという想いもあって、大手と云われる企業に勤めたこともありますし、反対に 町工場や建設現場で肉体労働に従事していたこともあります。
 今になってみれば、ホームレスまでやっておけば もっと子どもたちにリアルに下層社会というものを伝えることができたのに・・・なんて思わないでもありませんが、さすがにホームレスでは家族を養っていけないので それは選択肢から外しました (^^;)
 「どん底になっても 夢は捨てないで」・・・ そんなメッセージがつまった種を 子どもたちの中に今の内に撒いておきたい・・・そんな想いがあります。だって、人生何があるかわからないんですから ♪ 

     
     飽きない色 2014/3/4
 皆さんの好きな色は何色ですか?
私は 子どもの時はマリンブルーが大好きでしたが、今は なぜか 紫系の色に目が奪われます。 
 右の花は、ほとんど青に近い紫。ずっと見ていたくなります。
 今日も気が付けば、そろそろ夜が明ける時間になってしまいました。
 今日の夜明けが こんな色の空から始まると気分が良いのですが・・・(^^)
   

   
 
   卒業ソング 2014/03/02
 今年も卒業の季節が やってきました。
入塾した子どものほとんどが 小学校を卒業するまで通ってくれ、それだけ 1人1人への想いが強くなります。
 皆さんにとっての 卒業ソングは何でしょうか?私の時代の定番曲は これ。
 オリジナルの中嶋みゆきさんの映像は残念ながら見つかりませんでしたが、最近のアーチストさんが歌ってくれているのを見つけました。
 SHOWTAさん?男の子かな?

 
 
   
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