WEB日記 ― ポチッとな(6) 本文へジャンプ
「今日から日記をつけるぞ!」 と一念発起して・・・頓挫。 そんなことを繰り返しに繰り返し早や数十年(^^;)
そこで思いついたのがウェブ日記。
 「誰かが見てるかも」 という自意識が、三日目に訪れてくる坊主を足止めしてくれるかも…そんな不純な理由もちょっとあります。
 毎日の更新なんて とんでもありませんが、ここでは、塾から離れた私個人の他愛もない日常や心のつぶやきなどを綴っていこうと思います。
 よろしければ、たまにポチッと訪ねてみてください(^^)/


新しいウェブ日記は次のページに移動しました。
   
   講演会 2014/12/30
 先日、瀬戸市立效範小学校にお招きいただき、子育て講演会をさせていただきました。
講演のタイトルは
「子どもに幸せな人生を歩いて欲しいと願うなら」
内容は、いつも私が おたよりなどで述べさせていただいているようなことですが、多くの保護者の方にお集まりいただき、また PTA役員の皆さまには 様々な準備をしていただき とても感謝しています。
 今の教育や子育て・躾などについて 話したいことが山ほどあります。
いつでも どこでも 無料でも足を運びますので、機会がありましたら 是非 お声をかけて下さいね (^^)
 
   
   天長節
    2014/12/23
 今日は天長節。今上天皇のお誕生日です。
 年を重ねて、私が保守的になったからなのか、歴史の長いものを好むようになったからなのか 分かりませんが、私は、今の天皇皇后両陛下が なんとも愛おしく感じられます。
 しかし、私が好きなのは、やはりメディアで報じられる今上天皇のイメージ。 だから、崇拝などしてはならないと自戒しています。
 言論の自由が保障される国において崇拝は危険。批判を受け流す余裕を失ってしまい、もし 怒りにまかせて反撃をしたり、不毛の悪口合戦になってしまっては、それこそ天皇陛下の望まない姿になってしまうでしょう。
 ネトウヨと呼ばれる人たちが過激な発言を繰り返していますが、その攻撃性の裏には ひ弱な心が見え隠れしています。 
 彼らの怒りは結局、 「天皇を崇拝している自分を否定されたことによる怒り」ということになるのでしょう。
 滅私奉公という言葉がありますが、滅私はできなくても、私達は減私を志さなくてはなりませんね。 
 
   
   冷たい雨 2014/12/20
昨日は雨。風も強くて とても冷たい雨でした。
 最近、私の友人が、解体業を始めました。
 どんな仕事も 楽あれば苦ありですが、こんな寒い日に1日中 雨に打たれて働く現場仕事は、なんとも心が折れそうになるものです。
  私も10年弱 こうした現場仕事をしましたが、こんな時、思い出すのは やっぱり家族の顔でした。
 「冷たい雨」・・・たしか あのメロディと思って調べたら「最後の雨」の間違いでした(^^;)
 原曲は日本人ですが、韓国人アーチストの このバージョンもなかなか良いです。
 私の友人が風邪をひきませんように 。。。
 
   
 2014/12/17
 男の子の覚悟
 
  昨日の日記に続いてですが、日本では 男の子が めっきり殴り合いのケンカをしなくなりました。
 そのことと関係あるかどうか 分かりませんが、先日 こんな出来事がありました。
 夜の街で、酔っぱらった2人組の外国人男性が日本人の若い女性を抱きかかえたまま ニコニコ顔で歩いていました。
 その女性は「ちょっと、ちょっと!」と、笑っているようでもあり、半分悲鳴ともとれる声をあげています。
 よく見ると ヒョロッと背の高い日本人男性が「やめてください」と言いながら ついて歩いています。
「あ、そういうことね」・・・事情はすぐに呑み込めました。
 私の横に居たブラジル人の友人が言いました。
「なに、あれ? あんなのブラジルではあり得ない。あいつ、男じゃない」
 男じゃないと言われているのは、もちろん外国人ではなく日本人男性の方。私は日本の男として とても恥ずかしい気持ちになりました。
 もちろん、その外国人も半分お遊びで やっているのですが、よく見てみると、日本人の男は どこやらで会ったことがあるDJさん。 私達は 酔っぱらいの外国人から女の子を解放させてやりましたが、あとで そのDJさんは、バツが悪そうに
「やっぱ、私も格闘技とか やらなきゃだめですね〜」と のたまう始末。
ブラジル人の友人は
「格闘技、関係ない!自分の彼女 守らないの 男じゃない!」と
怒鳴りつけていました。
 強さなど 所詮 相対的なもの。格闘技をやっている私達だって 足のすくむような怖い相手はいます。
 私も基本的に争いごとは嫌いな質。 街角で誰かと肩がぶつかれば、瞬間的に 「すみません」と 言ってしまう方です。
 でも、彼女や家族を守るとなれば 話しは別。身を挺して戦うのが男であると 男の子には やっぱり教えたいと思います。 
     
 2014/12/16  
第二の理性 ―
   ペルーのケンカ祭り
   
     ペルーの原住民の間で昔から伝わる“ケンカ祭り”の模様をテレビで見ました。
 相手に指名された男は、その決闘を避けることはできません。逃げれば「臆病者」として、本人の彼女や家族までをも恥をかかせてしまうからです。
 ケンカは大人だけでなく 子ども行います。 素手素面で1対1の決闘を行うことで、男の子たちはケンカのルールを学んでいきます。
 どうしても理性的で居られなくなった時でも、物で相手を叩いたり 卑怯な手を使ってはいけないという暗黙の了解を社会の中に作り上げているわけです。
 “戦いの中にもルールあり” ― これが第二の理性です。
 そういえば、私のブラジル人の友人がこんなことを言っていました。
 曰く、ブラジルの子どもたちは、どの地域にも 暗黙のケンカ場があって、そこで1対1の決闘をする風習が残っているそうな。
 そういった意味において、私達の国では、通常の理性を激情が凌駕してしてまった時に備えて、第二の理性を作り上げる工夫が欠けているように感じます。
     
 流星 2014/12/15    
      昨日は選挙の日。再び自民党の圧勝で終わりましたね。 ええ、もちろん私も投票に行きました (^^)
 でも、例年 12月14日は、私にとっては別の意味で楽しみにしている日でもありました・・・ 双子座流星群が見られる日です。
 以前は望遠鏡やカメラを持って、街の灯りから離れた場所まで遠出して 夜空を眺めたりしていました。
 それが 昨日は、そんなこともすっかり忘れて、選挙速報にかじりついてしまっていました。
 “人は、その心からファンタシーを失ったとき、それははすなわち若さを失ったことを意味する云々”と言ったのは、サンテクジュペリだったか ミヒャエルエンデだったか。
 そういえば、以前 妻から、「あなたは、気持ちに余裕がない時は、星や花を眺めなくなる」というスルドイ指摘を受けたことがあります。
・・・今回の流星群は見逃してしまいましたが、明日はクリスマスの花でも買いに行こうかな ♪
 
   広がる“読書ゼロ” 2014/12/11 
 NHKクローズアップ現代、今晩のタイトルは「読書ゼロ」。現代人の読書量についてです。
 スマホ全盛期の現代、若者を中心に 本を全く読まない層が広がっているといいます。
 番組の主旨としては、本を読まないことによる弊害を並べていましたが、面白いことに ゲストの立花隆氏が、それに異を唱えるような形で話しが進行。
 個人の蔵書を20万冊も持っているという まるで本の虫のようなの同氏ですが、彼の結論としては、「(本を読むことよりも)むしろ書くことの方が大切」・・・とか。
 彼の意見には激しく同意ですが、なんだか 実もフタもない番組の終わり方でした (^^;)
 
   
 孤独感 ― 尾崎放裁 2014/12/10  
   人の“孤独”というものに惹かれます。もっと正確に言えば興味があるといった方が良いかもしれません。
 私は、両親が水商売の共働きで、しかも兄弟を早くに亡くしていますので、子どもの時から独りっきりが当たり前でしたが、幸い 大してヒネくれくれずに育ってきました。
 もちろん そんな私でも、子どもたちが巣立って行った今、人並みの寂しさは感じる年ではあります。
 もっとも、そんなことは当たり前として観念しなくてはと思っていますが、世間には 寂しさに耐えきれず、孤独感を怒りに転嫁させてしまう人が少なからず居ます。
 自分に寂しい想いをさせている“世間”という曖昧なものに対する怒りを抱え込んでいるのでしょう。 
  “咳をしても独り” - 国語の教科書に載っていた尾崎放裁の句ですが、強い孤独の裏に、「なんでオレにこんな寂しい想いをさせるんだ!」という怒りを感じるのは私だけでしょうか。
 実際、放裁の生活はメチャクチャで、他人に対して理不尽なことを言いまくる人だったらしいですが、人にものを教える人間としては、そういった人の気持ちも理解できなくてはなりませんし、実際 少しだけピンときます。
 もしかしたら、私の心の奥深いところに同じような想いがあるのかな・・・いえ、きっと 誰の中にも あるんだと思います。 
     
     WHAT A WONDERFUL WORLD ♪
2014/12/08
昨年の日記にも書きましたが、12月8日は、ジョン=レノンの命日、そして 日本が大東亜戦争を始めた日でもあります。
 今日の日記には、名曲 “IMAGINE "をと思ったのですが、どうにもこうにも歌詞が気になって仕方がありません・・・
 同じ平和を語るなら、私には やはりこちら。
この曲はもともと、ベトナム戦争への反戦ソングとして生まれたものですが、「木々は緑で、バラは赤く・・・」と、まるで叙景詩とも云えるような淡々とした歌詞が かえって胸に響きます。。。
   
     
    君らしくて いいね
2014/12/05
 友人がテレビに出る という知らせを受けて、テレビをパチリ。 “コズミックフロント”というBSの科学番組でした。
 彼は、今や 「宇宙の始まり」を研究している科学者たちの中で世界 最先端のポジション。現在は南米チリにある 最新の観測所で宇宙からの微電波を他国と争って探しています(右の写真)。
 もし、彼がその微電波の発見に成功したら、きっと“宇宙の始まりを証明した科学者”として世界で大きくとりあげられることと思います。
 そんな彼とは、小学校の6年のうち5年間も同じクラスという奇妙な縁で、互いの家をしょっちゅう行き来するような間柄でした。
 私なぞが彼についてコメントをすれば 世間は笑うかもしれませんが、 今も自分の好奇心に向かって一直線の彼を見て 「君らしくていいね」って素直に感じました。
 もう長らく彼とは会っていませんが、きっと彼も、 自分の思った道を思ったように歩いている私を 「君も君らしくていいね」って 言ってくれるんじゃないかなと思います (^^)
   
     
 文太さんまで・・・
2014/12/02
   
     高倉健さんに続いて また昭和の大スターがお亡くなりになられました。菅原文太さん、享年81才。
 『 トラック野郎 』の頃は あまりピンときませんでしたが、白髪がチラホラ混じり、渋い役割を演じるようになってからの文太さんが好きでした。
 晩年は、農業に従事しながら、反戦と反原発、自然食推進などの活動にも積極的でしたね。
 奥さまからは、「ここ数年、“朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり”の心境で生きていたと思います」というコメントが出されていました。きっと潔い死だったのですね。
 菅原文太さんの ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
     
     2014/11/27 未来へ
 ♪ ほら、足元を見てごらん。これが あなたの歩む道。ほら、前を見てごらん。あれが あなたの未来・・・で 始まる この歌の詩。沖縄の2人組アーチスト KIROROの名曲。飾り気のない素朴な歌詞が 私の心にストンと落ちます。  そして、歌の最後は ♪未来へ向かって ゆっくりと歩いて行こう・・・ と締めくくります 。
 そう、ゆっくりでいいんですよね。
 まさに 私が子どもたちに伝えたいこと そのものです。いや、私が自分に言い聞かせているのかな・・・
 時々 なぜか すごく聴きたくなります  
   
     
 健さん  2014/11/18    
     1度も合ったこともない人が亡くなって、こんなに悲しかったことはありません。
  実の父とは違う、私の心が勝手に作り上げた 父親のような存在が 高倉健さんでした。
 メディアの露出は多くない人でしたが、本や トーク番組などで感じる、映画とは違う もっと気さくで普通のおじさんっぽいところも 好きでした。
 そうか、もう健さんは いないのか・・・ これから、時々そんな風に 思うのかなぁ・・・
 高倉健さんの ご冥福を 心から お祈り申し上げます。 
     
     文化祭  2014/11/11
 塾の帰り道、ある高校の門の前を通ると、『文化祭』の文字。
 文化祭。・・・高校には あって、小学校には ないものですね。
 いつもなら 「ふ〜ん」と、ただ通り過ぎるのでしょうが、今日は なぜかフラッシュバック。
 そうそう、今まで私が唯一 人の前で コンサートやらをやったのが、高校の文化祭の時でした。
 もっとも私は、ギター演奏と ハモりだけの脇役でしたが(^^;)、それでも、大切にしたいと思える記憶の1つです。
 右は、長渕剛の『祈り♪』という曲。文化祭で やった10曲ほどのうちで一番好きな曲でした。 
あいにく YOU TUBEには長渕さん本人のオリジナル映像がなかったのですが、カバーされている方のギター演奏が、まさに高校の時の自分を思い出させてくれました♪
   
     
     君が代  2014/11/08
 以前は、アメリカ国歌と比べて、「君が代」の何とダサイこと・・・なんて 不謹慎にも思っていました。
 どこの国でも、国歌は 基本的にマーチです。対して君が代のメロディは雅楽。盛り上がろうにも イマイチ気持ちが 盛り上がりません。
 そのうえ、歌おうにも 「さざれ〜いしの〜♪」のところで、高音が出ずに 白けてしまいます。 
 右は、高校野球、甲子園球場の開会式で歌われた君が代の映像。
 凛としてて、君が代もなかなか良いなと思えた初めての経験でした(^^)
   
     
     NATIONAL ANTHEM
 - Chris Botti   2014/11/07
  まるで人種のるつぼのようなアメリカが、時として どうして 1つに まとまるのか、多民族国家の人々が どうして愛国心を持てるのか、少し不思議でしたが、右の映像を見て 少し納得。
 国歌の持つ求心力って すごいものがありますね。
 奏者は 私の好きなトランペット奏者 Chris Botti。
 静かな演奏ですが、試合前の選手が涙ぐんでいます。
 私が子どもの頃、それがアメリカ国歌だと知らずに、メロディを口ずさんでいたことを思い出しました。
 アメリカへの思いは複雑ですが、国歌は、理屈なしに すばらしいなって思います ♪ 
   
     
 安楽死 
2014/11/06
   
     昨日の日記の続きのようですが・・・脳腫瘍により余命半年と宣言されたアメリカ人女性 ブリタニーメイナードさんが、自らの意志で安楽死を選択し、先日 家族に見守られながら 29年の短い生涯を閉じられました。
 YOU TUBEでは、生前の彼女へのインタビュー映像の再生回数が1100万回を突破。安楽死の問題は、再び世界中に大きな波紋を投げかけています。
 妻が入院していた脳外科病棟で、1人のおばあさんが、四六時中、「先生〜、殺してくだい〜」と叫んでいました。痛みからなのか、絶望からなのかは分かりません。
 しかし、ここで思うことは、途中の人生が どんなに幸せでも 終末期が苦しいだけなら・・・私なら、幸せな人生だったと感じながら死ぬことはできないだろうと思います。
 もちろん、余命を宣告されたのが、私ではなく家族であるなら、1日も長く 生きて欲しいと思うに決まっています。
 この矛盾の原因は・・・言うまでもなく 当事者であるか ないかの違いです。
 世の中には、家族から 生き続けることを請われ、苦しみ のたうちまわりながらも 最後は「ありがとう」と安らかに死ぬことができる人が居るのでしょう。昨日の日記でとりあげた三浦綾子さんも そんな方だったのかもしれません。
 しかし、私の母を含め、今まで私が見てきた数人の人たちは、薬で頭がボンヤリしているうちに亡くなるか、苦しみながら亡くなっていきました。そういう死が圧倒的な多数派なのだと思います。
 世界でも安楽死を認めている国は まだまだ多いとはいえません。
 しかし、安楽死についての議論がもっと活発になり、いずれ日本においても、安楽死を認める法律ができて欲しいと思います。
 
 
     ある夫婦の形
2014/11/05
 歌人・三浦光代といえば、世間では、ベストセラー作家 三浦綾子の夫として知られているかもしれませんが、先日、自宅にて、静かに奥さんの元へ旅立たれました。享年90才。
 妻の綾子さんは、若い時に結核を患って以来、直腸ガンやパーキンソン病など、次々に病魔に襲われ、生涯にわたって健康な時がなかったと云えるくらい、長い闘病生活を続けられました。
 いえ、闘病生活という表現は、キリスト者としての彼女の意にそぐわない言い方・・・ “絶えず襲ってくる痛みや苦しみは神様から与えられた恵み” だと考え、前向きな気持ちで暮らし続けたと言います。
 痛みには強い方だと 密かに自負している私ですが、24時間365日となれば 話しは別。
 絶え間なくやってくる強い痛みに対して どうやれば 明るく立ち向かっていけるのか、私には はなはだ自信がありません。
 イライラして、周囲に八つ当たりするのは 私の本意とするものではないので、もし そういうことになったら、早々に 立ち去らねばと思っています。
 世の中、本当に 強い人がいるものです。
 そして、その人 三浦綾子さんを 強い人たらしめたのが、光世さんだったんでしょうね。
 ご夫婦のご冥福を心からお祈り申し上げます。
     焼き場の少年
  2014/10/30
 今日は、私のSNSに右の写真が飛び込んできました。
 これは、昨年だったでしょうか、NHKの報道番組で採りあげられて有名になった写真で、私も知っていました。
 ・・・ 1945年、長崎への原爆投下後、多くの遺体を火葬するための焼き場の前のワンショットです。
 背中の幼子は少年の弟でしょうか妹でしょうか・・・ よく眠っているように見えます。
 しかし本当は、その子は すでに亡くなっています。
 つまり少年は、直立不動のまま、幼子を火葬する順番を待っている訳です。
 思わず、胸を締めつけられます。 
 そして、SNSでは、読者を反戦メッセージへと導いていきます。
 1人の人間として、こういった写真を見れば心が乱れます。
 しかし ・・・ それでもなお、私達は その時の感情に流されて、理性的であることを中断してはなりません。
 どの国も、自国民が健やかに暮らせるようにするために、きちんと利害関係を計算しながら動いています。
 私達は、どんなに心打たれる写真であっても、どんなに感動する映像であっても、はたまた、 どんな美しい言葉であっても、自らの理性は理性として きちんと保ちながら 現実的判断をしていかねばなりませんね。
   
     
     2014/10/29
貴理子さん
    −脳梗塞
 タレントの磯野貴理子さんが、脳梗塞で倒れたとのニュースがワイドショーで報じられました。
 とりあえず、命に別状がないということで何よりです。
 貴理子さん、今年で御年50才だとか。図らずも私達夫婦と同じ年です。
 また、たまたま ご主人が側に居たので助かったとの話しも 私達のケースと同じ。
 さらに、大量の飲酒癖が大きな原因ではないかという点まで同じ ・・・ということで、なんだか 人ごとじゃない気分で テレビに見入ってしまいました。 
 1日も早い回復と 今後一切の断酒をお祈りいたします。
 あ、そうそう。私の妻の断酒も ずっと続きますように・・・
   
     
 言葉の危険性  2014/10/28    
     「伸びもしないうちから謙虚になるな」
一瞬、ハッとさせられるような言葉です。
 なぜハッとさせられるかというと、美徳だと信じて疑わなかった「謙虚」という言葉に対して アンチを唱えているからでしょう。
 察するに、小久保氏は、“ いつも監督の顔色をうかがい 自己主張をしない選手” に対して、こういう言葉を使っているんだと思います。
 たとえば サッカーの本田選手のように、もっともっとアグレッシブであって欲しい、そう思っているのかもしれません。
 しかし、それなら、謙虚という言葉は やはり相応しくない。使うなら「遠慮」ぐらいにして欲しい・・・そう思ってしまいます。「伸びもしないうちから、変に遠慮するな」 これなら分かります。
 言葉に対しては、神経質すぎてもいけませんが、鈍感すぎてもいけません。
 私達は、既成概念をコツンと叩かれ、そこに加えて、「もっと自由で良いんだよ。もっと自分の思ったとおりに生きれば良いんだよ」という解放のメッセージが添えられると 「そうだよね」と 安易に納得してしまいそうになります。
 しかし、「謙虚」という言葉には、「自分を謙虚に振り返る」など、自己内省のニュアンスが多く含まれており、今の日本人にとって 最も必要な言葉の1つだと思います(きっとスポーツ選手にとっても必要なのではないでしょうか)。
 以前の日記にも書きましたが、私達は 美しい言葉や それっぽい言葉に対して、もっともっと 注意深くならなければなりませんね。    
     
 めぐり逢い ♪
    2014/10/24
   
     もし子ども時代に戻れたら、一番やりたい習い事は何? と訊かれれば・・・私の場合はピアノ。
 結局、この年まで やらずにきてしまいましたが、うれしいことに三男が小学生の時にピアノに興味を持ち、ぼちぼち弾けるようになりました。
 左はアンドレ ギャニオンの名曲 『めぐり逢い♪』・・・今ではドラマやCMで使用されまくって 新鮮さがありませんが、当時、私が三男に 「ちょっと昼寝したいんだけど、悪いけど、また例のやつ弾いてくれるか?」とリクエストすると、いつも弾いてくれたのが この曲。
今でも たまに聴くと 心が洗われた気分になります(^^)
     
     名古屋のオカン ♪
      2014/10/23
 私は、生まれこそ違うものの、人生の多くの時間を名古屋で過ごしています。
 それにしても、名古屋をテーマにしたヒットソングって あまり思い当たりません・・・ 
 右の曲は、名古屋の人も あまり知らない、隠れた名曲(?)。歌うは 東海高校出身、地元 MCのTETSUさん。
 小さな悩みなんて いっぺんに ふっとんでしまいそうな 楽しい曲です (^^)
   
     
     HELLS ANGEL  2014/10/22
  ハーレーネタで もうひとつ。
ハーレーと言って思い出すのは、私の場合、やっぱ “HELLS  ANGELS”。
 アメリカでは、「彼らには誰も近づかない」、などと言わるアウトロー集団です。
 そんなアウトロー集団の日本支部が 今年になって名古屋にできたとか。
 へ〜っと思い、ネットで写真を見てみたら、なんと 見覚えがある顔や入れ墨があっちにもこっちにも・・・みんな そこそこ いい年なのですが、まだまだ元気のようです(^^;)
 私は 1人でノンビリ走りたい方なので、結局 顔は出さずに終わると思いますが、いやぁ、世間は狭いですねぇ(^^;)
   
     
 入院  2014/10/21    
     妻が退院したと思ったら、今度は愛車が入院となってしまいました。
 それにしても、ハーレーはワイルドに乗るもんだ、なんて誰が言ったんでしょう。私は赤信号では いつもアイドリングストップ。 ハーレーだってエコドライブです。 
 ところが、旧車にとっては、それがエンジンへの負担を大きくしたようで・・・エコドライブも再考の余地がありそうです。
 なにはともあれ、しばらくは 屋根付きの原付で通います(^^;)
     
     2014/10/14  この言葉
 私は『到知』という雑誌を愛読していますが、その中で とても反響の多かったのが、右の言葉だそうです。 
 私の心には、とても重く響く言葉ですが、妻がICU(集中治療室)に居る間、ひっきりなしにやってくる生死の間をさまよう人たちを見た時、「この人たちが 生きたいと思う1日を私は生きている」・・・そんな風に感じたことを思い出しました。
 それでも・・・
 それでも、人は日常に戻っていきます。
どんなに心に響く言葉も、どんなに素晴らしい音楽も、一時のカンフル剤。
 日常を実のあるものにするには、日常を大切にするしかないんだなぁ・・・と つくづく感じます。
   
     
     2014/10/13  あの頃へ
 今、窓の外まで台風が来ています。
 くも膜下出血で倒れる前と比べて、色んなことに対して敏感になっている妻は、ビュービューという風の音をすごく怖がります。
 今日は、私も1日家に居て 妻と過ごしました。
 こんな時は、好きな音楽を聴くのが 一番。
 右は 玉置浩二さんの隠れた名曲 『♪あの頃へ』
 もし神様から、好きな時に戻って良いよと言われたら、みなさんなら いつに戻りたいですか?
   
 

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