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BUNBUN塾は、“子供の生涯学習” を理念に掲げ、愛知県尾張旭市で 文武両道教育を行っています


お知らせ(生徒と その保護者向き)
最終更新日 2018年11月6日
   今月のコラム:リーダーシップ・挑戦しないリスク

 活発な子どもたちが多い当塾の子どもたち。
 役員選びの この時期になると、
「学級委員になりました」
「室長になりました」
という報告を結構たくさん受けます。
 特に今回は、
「児童会長に選ばれました」
という子が2人も居て ちょっとビックリ。
 中学生クラス(oToNA塾)においては、なんと4人に1人が室長さん。
“室長密度ハンパないって状態”です。 

 もちろん、立候補したけどダメだったということもあるでしょう。
 私も小学校6年生の時、児童会長に立候補して見事落選しました。
 しかしながら、結果はどうあれ、リーダーシップを担おうとする気概を持った子が増えてくることは素晴らしいことだと私は考えています。
 リーダーになっても、仲間からの非協力的な態度に傷ついたり、いわれのない中傷に心を痛めることもあるでしょう・・・2階に上がらされてハシゴを外されるリスクを今の子はよく知っています。
 だから、みんなやりたがらない・・・そんな時代です。
 だからといって、リーダーへの名乗りを上げる子が1人も居ないような時代になったら、きっと この国は立ちゆかなくなる、そうは思えないでしょうか? 
 リーダーになる気概を持った子は、落選すればサポーターとして力を発揮して欲しいと思います。 
 リーダーがイヤなら、最初から立派なサポーターを目指せば良いでしょう。
 立派なサポーターとは、良きリーダーの協力者。
 リーダーは時に、部分最適より全体最適を優先しなければならない立場ですが、立派なサポーターはその辺りをよく理解しています。
 当塾に通う子どもたちには、そのどちらかであって欲しいと私は強く思います。
 決してなって欲しくないのは、リーダーがやることに
ただアンチを唱えるだけの“クレーマー”、そして、社会から与えられる利益は享受するが自分からは何も与えようとしない“フリーライダー”。
 フリーライダーを検索にかけると「タダ乗り野郎」などと書かれていますね。
 私達は誰もが、【地球号】という特大宇宙船の特大プールの上にプカプカ浮かんでいる【日本丸】という豪華客船の中のにあるプールに浮かんだ【家庭号】というタグボートの乗組員です(少々ややこしい説明ですが)。

 そして、船の大小に関わらず、メンテナンスは、どんな船にも必要なのに、
「メンテは誰かがやってくれるだろう」
と皆が考え、自分のことにしか興味がない乗組員ばかりになれば、やがて 家庭号の船底には穴が空き、日本丸は傾き、地球号から人間という住人は居なくなることでしょう。
 さて、上で、私が小学校の時に児童会長に立候補して落選した話しをしましたが、落選した当初は、周囲から
「あの人が落選した人だ」
という憐れみの目で見られているような気がして、しばらく元気が出ませんでした。
 落選することは格好悪いことという空気が強かったんだと思います。
 しかしながら、現在これだけ多くの塾生がチャレンジするのは、きっと
塾生の間に
「チャレンジする人を積極的に評価しよう」
という空気があるからだと思います。
「落選したけど根が伸びました」
と言ってくれた子も居ます。
 これは何のことかといいますと、
「成功すれば幹が伸び、失敗すれば根が伸びる。チャレンジしなけりゃ何も伸びない」
 という私の言葉を覚えていてくれたものだと思います。
 私達親が育ってきた時代は、終身雇用を背景に、あえて何かにチャレンジしなくても人並みの生活は送れる安心感があったと言えます。
 ところが、少子高齢化で労働人口が減少し、市場規模も税収も益々先細る中、潰れるはずもなかった大企業は倒産し、終身雇用の神話は既に崩壊しつつあります。
 安心安定を探すのが難しいこれからの時代には、チャレンジすることより、チャレンジしないことによるリスクの方が高くなります。
 そして何よりも、私達が覚えていなくてはならないこと。
それは、人が年をとり、臨終の際に語る後悔のうち、最も多いのが
「思い切ってチャレンジしなかったこと」
 だということです。
「あぁ、あの時、思い切ってやっておけば良かった」
と思うくらいなら 今やっておくべきです。
 いっぱい失敗しても、その分 根が伸びたと思えば良いのです。
 保護者の皆さまにも、ぜひ子どもたちのチャレンジを応援してあげて下さいね。
   
昇級試験について

11月〜3月まで、5回に分けて昇級試験を行います。

礼法・体力・技のみでなく、学習点や生活点(ルーティン表のポイント)すべてが対象になります。

第1回目は、今月の第3週目です。
しっかり体調を整えて参加して下さい。
   
秋の募集について

平成30年度の秋期入塾生を以下の要領で募集しております。
 見学をご希望の方は、右の「メール」のボタンから、お気軽に お申し込みください。

新年長組さん   :若干名

新小学校1年生 :若干名

新小学校2年生 :1名

新小学校3年生 :
満席

新小学校4年生 :2名

新小学校5年生 :
満席

新小学校6年生 :
満席

新中学校1年生 :
満席

新中学校2年生 :3名

新中学校3年生 :
満席

   
   自由面談について

 現在、月曜日の午後4時〜と、土曜日の午後4時半〜を自由面談の時間とさせていただいております(お1人30分〜1時間程度)、もし御希望がありましたら、前日までにメールなどで ご連絡の方、お願い致します。
   
  塾オリジナル紙芝居「だれのせいかな?」をアップしました。自分の努力不足を棚に上げて、親のせいにする子どもを題材にしています。
与えられた環境の中で 精一杯やれば それで良しと 子どもたちに伝えたいと思います。

   
   BUNBUN塾では定番のオリジナル紙芝居「しゅう君のお母さん」を YOU TUBEにアップしました。
BUNBUN塾では、「親は、親である前に 喜怒哀楽の心を持った人間である」と 子どもたちに説きます。
そんな当たり前の気づきを与えるきっかけとなる紙芝居です。

   
 
  
   
  基礎Uクラス(金曜 1限目)の素読「子どもたちよ」をマイナーチェンジしました。
 
 主に1年生を対象としている基礎Uクラスでは、今年から「素読」を取り入れています。
 1年生で習う漢字80文字を網羅しようとする都合上、若干の無理がある詩(?)になっていますが、一般の方より公開の要望がありましたので、よろしければ ご覧下さい。【子どもたちよ】
 子どもたちが、この塾で学んでいく内容が書かれています。
 基礎Uクラスでは、毎回、この詩の朗読し、清書をしながら、漢字の読み書きを学んでいきます。

 
塾の基本方針
 塾の基本方針を紙芝居にしています(タイトル『双子の樫の木』)。
 10分ほどのボリュームがあります。
 お時間ありましたら ご覧下さい。


 
 
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今月のおたより
(塾生の保護者向き

 
BUNBUN塾では、毎月、保護者の皆さまに おたよりを発行しています。事務連絡や塾長のコラムなどを書いています。
 










BUNBUN紙芝居

BUNBUN塾では、教室で起こった出来事や、子どもたちに伝えたいこと、はたまた歴史上の人物の長編物語など、様々なお話を紙芝居にして子どもたちに語りきかせています

 
 
   

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